ジェームズ・トロイージ

オーストラリア

日本よ、豪州を侮るなかれ。コンフェデ杯で善戦…準備万端でロシア行き懸けた最終決戦へ

来月に控えるロシアW杯アジア最終予選は、日本代表にとって非常に重要なものとなる。それはライバル・豪州にとっても同じだ。しかし、2015年にアジア王者を勝ち取った豪州代表は夏にコンフェデレーションズ杯でチームを強化し、ロシア行きをかけた日本戦に向けて準備を進めてきた。新システム導入から不安ばかりが叫ばれたチームはどのように変わってきたのか。豪州事情に精通した現地在住記者が分析する。(取材・文:植松久隆)

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遂に頂点へ――。アジアの雄へ正式に名乗りをあげたサッカルーズ 

サッカルーズは、韓国との120分間の激闘の末、初の栄光を手にした。1-1のまま延長戦にもつれ込んだ死闘は、途中出場のジェームズ・トロイージが値千金のゴールを挙げ、グループリーグで一度は敗れた韓国を2-1で下した。

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