ジュニアサッカー

イチローもこうして育った!  子どものやる気を引き出す方法教えます!!

子どもが健康でサッカーを楽しんでいるだけでなく、「もっと上に」「勉強もしっかり」と願うのが親ごころというもの。難しい年代にさしかかった子どものやる気を高めるために、親はどんな働きかけをすれば効果的なのでしょうか。親だからできるバックアップ方法やアイディアなどを、子どもの自立などに関する書籍を多数執筆している菅原裕子さんにうかがいました。

目指すは本田、香川! 自立した“個”を鍛える最後の砦は中学1年生!?

「中学生になるんだから、もっと、ちゃんとしなさい!」と、自立を促すようなこと、大人なら子どもに対して思いますよね? それなら、早いうちに手を打ちたいところ。「中学1年生が最後の砦です」とも語る、JFAアカデミー福島やナショナルトレセンなどで言語技術を指導する三森ゆりかさんにお話をうかがいました。

快進撃を続けるU-17日本代表の吉武監督が語る、日本と世界の「蹴る」技術の差とは!?

サッカーはボールを「蹴」って行うスポーツ。その最も基本で重要な、蹴る技術はどのようにして身につけていくべきか。現在UAEで行われている「FIFA U-17ワールドカップ」でU-17日本代表を率いて、グループステージ3連勝と決勝トーナメント進出を決め、2011年の同大会ではチームをベスト8に導くなど、日本の育成年代を見続けてきた吉武博文監督に「蹴る」技術について聞いた。

C・ロナウドやメッシら一流プレーヤーの“理想の体の使い方”とは?

サッカーのプレーをレベルアップさせるには、理想の体の使い方を身につけることが大切です。C・ロナウドやメッシ、ルーニーらワールドクラスの選手には“二軸感覚”という2つの軸を感じる動き方がみられます。ジュニア年代から、二軸感覚を意識して、実戦でのプレーの質の向上を目指してみましょう。
監修●常歩研究会

早熟の天才アタッカー柿谷、晩熟の天才ボランチ遠藤…サッカー選手のピークはいつ訪れる?

子どもたちの成長は、私たち大人にとって大きな喜びです。しかし、成長のピークの訪れは、子どもそれぞれ。“早熟タイプ”の子どももいれば、“晩熟タイプ”の子どももいます。成長が遅いからといって、焦る必要はまったくないのですが、それぞれのタイプを考えずに大人が子どもたちに接すると、知らず知らずのうちにプライドを傷つけてしまったり、自信を失わせてしまうケースもあるようです。今回は、早熟タイプ・晩熟タイプ、それぞれの子どものタイプを知ったうえで、指導者や保護者はどのように接していったらいいのか、運動生理学・幼児教育の専門家である滋賀大学の奥田先生にアドバイスをいただきました。

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