ジーコ

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鹿島・セルジーニョ、活かされる父の教え。「左利きの両足使い」が点を取るメカニズムとは?【西部の目】

明治安田生命J1リーグで首位に1ポイント差と肉薄する鹿島アントラーズで、チームトップの10得点をマークするMFセルジーニョ。左利きながら右足からも4得点を奪う「両足使い」のアタッカーは、いかにして得点を取っているのだろうか。ジーコが起用を推したと言われるセルジーニョの特徴とは。(取材・文:西部謙司)

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「最後にはいつも鹿島が勝つ」のか? ギアを上げる常勝軍団、過密日程でもチームに染み込む哲学【英国人の視点】

明治安田生命J1リーグは、24節を終えた時点でFC東京が首位に立っている。勝ち点差4で追う鹿島アントラーズは、3つのカップ戦すべてで勝ち残っており、シーズン終盤は過密日程を余儀なくされる。その中でクラブのレジェンドであるジーコは、J1優勝を優先事項に掲げる。(文:ショーン・キャロル)

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2007年Jリーグ。日本代表に激震、オシム監督が突然の入院と退任。鹿島黄金時代もアジアを制したのは…【Jリーグ平成全史(15)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、時代は令和へと移行した。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2007年(平成19年)。

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2006年Jリーグ。中田英寿引退と香川真司プロ入り。史上最強の日本はW杯惨敗、懐かしのQBK【Jリーグ平成全史(14)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、時代は令和へと移行した。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2006年(平成18年)。

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2004年Jリーグ。GK衝撃オウンゴール、15歳の怪物J1デビュー。日本代表はアジア連覇【Jリーグ平成全史(12)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2004年(平成16年)。

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2003年Jリーグ。岡田マリノスが劇的完全制覇。オシム氏が来日、中村憲剛もプロ入り【Jリーグ平成全史(11)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2003年(平成15年)。

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小笠原満男が貫いた『鹿島愛』。黄金世代、神様ジーコ…常勝軍団の闘将が示し続けたプロ魂

12月28日、鹿島アントラーズの小笠原満男が現役引退会見を開いた。プロ生活21年で鹿島にもたらしたタイトルは『17』にのぼる。会見では様々な想いを明かし、ジーコや黄金世代の仲間たちにも触れている。(取材・文:元川悦子)

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「伝統がここまで残っているのは鹿島くらい」。神様ジーコの存在、ACL準決勝に臨む常勝軍団【宮澤ミシェルの独り言】

日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第20回は、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝に挑む鹿島アントラーズについて。伝統を継承する常勝軍団の真髄、夏に帰還したジーコの影響力とは。(語り手:宮澤ミシェル)

日本代表

06年独大会。史上最強ジーコジャパンも…チーム作り失敗で惨敗。最悪の締めは検証丸投げ【日本代表W杯の記憶】

日本代表は30日に行われるガーナ戦に向けた27人のメンバーを発表した。この27人からロシアワールドカップを戦う23人に絞り込むのが基本線となるが、西野朗監督はどのようにチームを作るのか。一定の成功と大きな失敗を繰り返してきた日本代表の過去から学ぶべきことは? 第3回は06年ドイツ大会。(取材・文:元川悦子)

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