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ジーコ、岡田武史に手倉森誠…“予想合戦”始まったタイ代表の次期監督候補、親日国ならではの面々に

タイ代表のキャティサック・セーナームアン監督は、3月28日に行われたW杯アジア最終予選の日本戦に敗れたことで辞任を表明。これによりタイの各メディアでは後任監督の“予想合戦”が始まっているが、その中には岡田武史や手倉森誠、ジーコら日本人に馴染みのある名前も伝えられているようだ。(文:宇佐美淳【ホーチミン】)

ディエゴ・フォルラン

インド・スーパーリーグに参戦中のビッグネーム10人。あの名選手がいまや監督に【編集部フォーカス】

現在インド・スーパーリーグが開催中だ。8チームで争うこのリーグには世界的なプレーヤーが多く参戦をしている。中にはチャンピオンズリーグやワールドカップを制覇した選手、また現役を引退してインドで監督を務めている者もいる。ジーコやフォルランなど日本のサッカーファンにお馴染みの選手もプレーしているインド・スーパーリーグで奮闘する10人を紹介する。

ジーコ監督(当時)は個の能力を信頼し、戦術的な縛りを最小限にとどめていた

ジーコJ、「序列主義」がもたらした弊害。「海外組」と「国内組」の分化。実力主義の破綻【西部の4-4-2戦術アナライズ】

アトレティコの躍進を受けて、復活の感がある4-4-2システム。Jリーグで頻繁に採用される一方で、意外にも日本代表ではそれほど使われてこなかった。だがジーコ監督が率いた日本代表は、3-5-2との併用でありながらも、ボックス型の4-4-2をベースとしていた。ドイツW杯で良い結果を得られなかったジーコジャパンは何が問題だったのだろうか。当時の戦い方を振り返る。(文:西部謙司)

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