ジーコ

バンビーノの石山大輔さん

バンビーノ・石山大輔さんが語る、サッカー大国ブラジルと鹿島、ジーコと大野俊三【INTERVIEW】

ウェブ番組『FChan TV』とのコラボ企画。かつてブラジルに留学し、サッカー三昧の日々を送った経験のあるバンビーノの石山さんが、ブラジルサッカーと鹿島アントラーズについて語った!(取材・文:中山佑輔)

ジーコ トルシエ オシム

【特別座談会】トルシエ、ジーコ、オシムの通訳が語る「日本代表は本当に強くなったか?」

書籍『サッカー通訳戦記』の発売を記念して、フィリップ・トルシエ、ジーコ、イビツァ・オシムと、それぞれ3人の日本代表監督の通訳を務めたフローラン・ダバディ、鈴木國弘、千田善各氏、さらに特別ゲストとしてリバプール出身のデザイナー、トニー・クロスビーを迎えて『フットボール批評issue11』で座談会を開催。本編は番外編として本誌では収録しきれなかった部分をお送りします。司会・進行は『サッカー通訳戦記』を上梓したばかりの加部究氏。(司会・進行・文:加部究)

ロマーリオの息子もJリーグへ! 日本でプレーした5人の“世界的レジェンドの血統”

ロマーリオの息子もJリーグへ! 日本でプレーした5人の“世界的レジェンドの血統”

J2のツエーゲン金沢は、元ブラジル代表FWロマーリオ氏の実子であるロマリーニョの加入を発表した。これまでJリーグには世界的なレジェンドの兄弟や息子が在籍している。今回は、そんな偉大な“血統”を受け継いだ5人の選手を紹介しよう。

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「自分たちのサッカー」とは何だったのか? ジーコ時代との相似点と日本代表を巡る8年周期の問題点

日本代表にとって2014年W杯は2006年W杯を想起させるものとなった。試合展開やスコアが近似していたのは偶然に過ぎないが、チームを取り巻く環境がこの2大会は類似していたように思える。両大会を比較し、あるべき日本サッカーの方向性を再考した。

福西崇史が回想する06年W杯「ヒデとの口論はただの意見交換。マスコミが喧嘩って書いただけ」

福西崇史が回想する06年W杯「ヒデとの口論はただの意見交換。マスコミが喧嘩って書いただけ」

個性豊かなタレントを擁して史上最強と謳われた2006年の日本代表はドイツの地で儚く散った。海外組と国内組のサッカー観の違いは最後まで埋まらずチームが一つになることの難しさを痛感した大会となった。(『フットボールサミット第21回 遠藤保仁、W杯を語る』より)

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W杯前に知っておくべきブラジルフッチボール。優勝しても批判、セレソンを左右する“フッチボウ・アルチ”の文化(その2)

ブラジルには「フッチボウ・アルチ(芸術サッカー)」という文化がある。ただ勝利するだけでは不満で、美しい攻撃が要求される。それを体現したのが70年W杯のセレソンだった。中心選手、カルロス・アルベルト・トーレスを軸にブラジル独自の文化に迫る。

W杯前に知っておくべきブラジルフッチボール。優勝しても批判、セレソンを左右する“フッチボウ・アルチ”の文化

W杯前に知っておくべきブラジルフッチボール。優勝しても批判、セレソンを左右する“フッチボウ・アルチ”の文化

ブラジルには「フッチボウ・アルチ(芸術サッカー)」という文化がある。ただ勝利するだけでは不満で、美しい攻撃が要求される。それを体現したのが70年W杯のセレソンだった。中心選手、カルロス・アルベルト・トーレスを軸にブラジル独自の文化に迫る。

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W杯前に知っておくべきブラジルフッチボール。謎の企業“トラフィック”はサッカーの敵か、味方か(その4)

ブラジルのサッカーは明暗がはっきりしている。ピッチ上で熱狂が続く一方で、裏側では不正な金が飛び交い、時に選手たちも権力者も犠牲になる。そんなビジネス面に新興勢力が登場した。トラフィックという企業だ。ロナウジーニョの移籍で一躍有名になったこの企業は一体何をしているのか? 現地でその正体に迫った。

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