ジーコ

ディエゴ・フォルラン

インド・スーパーリーグに参戦中のビッグネーム10人。あの名選手がいまや監督に【編集部フォーカス】

現在インド・スーパーリーグが開催中だ。8チームで争うこのリーグには世界的なプレーヤーが多く参戦をしている。中にはチャンピオンズリーグやワールドカップを制覇した選手、また現役を引退してインドで監督を務めている者もいる。ジーコやフォルランなど日本のサッカーファンにお馴染みの選手もプレーしているインド・スーパーリーグで奮闘する10人を紹介する。

ジーコ監督(当時)は個の能力を信頼し、戦術的な縛りを最小限にとどめていた

ジーコJ、「序列主義」がもたらした弊害。「海外組」と「国内組」の分化。実力主義の破綻【西部の4-4-2戦術アナライズ】

アトレティコの躍進を受けて、復活の感がある4-4-2システム。Jリーグで頻繁に採用される一方で、意外にも日本代表ではそれほど使われてこなかった。だがジーコ監督が率いた日本代表は、3-5-2との併用でありながらも、ボックス型の4-4-2をベースとしていた。ドイツW杯で良い結果を得られなかったジーコジャパンは何が問題だったのだろうか。当時の戦い方を振り返る。(文:西部謙司)

ジーコ監督が率いた時代は攻撃的MFの人材が豊富だった

ジーコJのブラジル式4-4-2。“進歩しない”代表。フラットラインの破棄と1人余る守備【西部の4-4-2戦術アナライズ】

アトレティコの躍進を受けて、復活の感がある4-4-2システム。Jリーグで頻繁に採用される一方で、意外にも日本代表ではそれほど使われてこなかった。だがジーコ監督が率いた日本代表は、3-5-2との併用でありながらも、ボックス型の4-4-2をベースとしていた。ドイツW杯から10年を経た今、当時の戦い方を振り返る。(文・西部謙司)

バンビーノの石山大輔さん

バンビーノ・石山大輔さんが語る、サッカー大国ブラジルと鹿島、ジーコと大野俊三【INTERVIEW】

ウェブ番組『FChan TV』とのコラボ企画。かつてブラジルに留学し、サッカー三昧の日々を送った経験のあるバンビーノの石山さんが、ブラジルサッカーと鹿島アントラーズについて語った!(取材・文:中山佑輔)

ジーコ トルシエ オシム

【特別座談会】トルシエ、ジーコ、オシムの通訳が語る「日本代表は本当に強くなったか?」

書籍『サッカー通訳戦記』の発売を記念して、フィリップ・トルシエ、ジーコ、イビツァ・オシムと、それぞれ3人の日本代表監督の通訳を務めたフローラン・ダバディ、鈴木國弘、千田善各氏、さらに特別ゲストとしてリバプール出身のデザイナー、トニー・クロスビーを迎えて『フットボール批評issue11』で座談会を開催。本編は番外編として本誌では収録しきれなかった部分をお送りします。司会・進行は『サッカー通訳戦記』を上梓したばかりの加部究氏。(司会・進行・文:加部究)

ロマーリオの息子もJリーグへ! 日本でプレーした5人の“世界的レジェンドの血統”

ロマーリオの息子もJリーグへ! 日本でプレーした5人の“世界的レジェンドの血統”

J2のツエーゲン金沢は、元ブラジル代表FWロマーリオ氏の実子であるロマリーニョの加入を発表した。これまでJリーグには世界的なレジェンドの兄弟や息子が在籍している。今回は、そんな偉大な“血統”を受け継いだ5人の選手を紹介しよう。

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