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【欧州スタジアム探訪:第2回】世界屈指の熱さを誇る内田篤人のホーム フェルティンス・アレーナ@シャルケ

【欧州スタジアム探訪:第2回】世界屈指の熱さを誇る内田篤人のホーム フェルティンス・アレーナ@シャルケ

本場ヨーロッパのスタジムを紹介する「欧州スタジアム探訪」。第2回は内田篤人が所属するシャルケのホーム、フェルティンス・アレーナ。

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【欧州スタジアム探訪:第1回】まるで田舎のパチンコ屋!? コファス・アレーナ@マインツ

本場ヨーロッパのスタジムを紹介する「欧州スタジアム探訪」。第1回は岡崎慎司が所属するマインツのホーム、コファス・アレーナ。

フットボールマネーを追え!【03】Jリーグが見習うべき欧州スタジアムの『おもてなし』。工夫は観客を呼び、“どんぶり勘定”はリーグ衰退を招く

フットボールマネーを追え!【03】Jリーグが見習うべき欧州スタジアムの『おもてなし』。工夫は観客を呼び、“どんぶり勘定”はリーグ衰退を招く

クラブ財政の主となるマッチデー収入に直結するスタジアムの『おもてなし』能力。プレミアリーグやブンデスリーガは完璧な事業計画とともに観客のニーズに応えるべく、様々な工夫や成長を続けている。その一方で、セリエAは“どんぶり勘定”によって経営を難しくさせ、リーグ自体の競争力も低下を続けている。

英国人記者が指摘。大きすぎる味スタは東京Vにとって有害。浮上のためにはホームを西が丘へ移転せよ

収容人数4万9970人を誇る巨大スタジアムをホームとするJ2東京ヴェルディ。しかし、彼らにとって味の素スタジアムは“大きすぎる”。味の素フィールド西が丘での試合は、よりサッカーを感じられる雰囲気を持っており、移転を求める声も多い。しかし、それには規約を緩和する必要が生じるが…。

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オランダ強豪PSVのファンが、本拠地にWi-Fiを設置したクラブに激怒。その理由とは?

オランダ1部リーグ、PSVが本拠地に無料Wi-Fiを設置したことで、クラブのファンから反感を買っている事が明らかとなった。

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暴走はなぜ止まらないのか?「新国立競技場問題」の核心(その3)

新国立競技場問題が混迷するなか、後藤健生の手によって、『国立競技場の100年――明治神宮外苑から見る日本の近代スポーツ――』という一冊の本が生み出された。国立競技場の歴史を紐解き、その将来像を描き出した渾身の書である。そこで、64年の東京五輪を国立競技場で観戦していた後藤健生と佐山一郎が、「巨大スタジアム」をめぐって論議した。

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暴走はなぜ止まらないのか?「新国立競技場問題」の核心(その2)

新国立競技場問題が混迷するなか、後藤健生の手によって、『国立競技場の100年――明治神宮外苑から見る日本の近代スポーツ――』という一冊の本が生み出された。国立競技場の歴史を紐解き、その将来像を描き出した渾身の書である。そこで、64年の東京五輪を国立競技場で観戦していた後藤健生と佐山一郎が、「巨大スタジアム」をめぐって論議した。

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暴走はなぜ止まらないのか?「新国立競技場問題」の核心(その1)

新国立競技場問題が混迷するなか、後藤健生の手によって、『国立競技場の100年――明治神宮外苑から見る日本の近代スポーツ――』という一冊の本が生み出された。国立競技場の歴史を紐解き、その将来像を描き出した渾身の書である。そこで、64年の東京五輪を国立競技場で観戦していた後藤健生と佐山一郎が、「巨大スタジアム」をめぐって論議した。

自国開催W杯での優勝は64年前のリベンジ。ブラジル国民が決して忘れない“マラカナンの悲劇”とは

自国開催W杯での優勝は64年前のリベンジ。ブラジル国民が決して忘れない“マラカナンの悲劇”とは

1950年、現在のように決勝トーナメントではなく決勝リーグを戦っていた時代。ブラジル代表は、自国開催の大会でウルグアイに逆転で敗れ優勝を逃している。ブラジル全国民が悲嘆に暮れた「マラカナンの悲劇」を64年後の今大会で払拭する事が出来るのだろうか。著書『マラカナンの悲劇:世界サッカー史上最大の敗北』(新潮社)でこの悲劇をまとめた沢田氏が解説する。

【W杯直前ルポ】日本戦会場含む4つが未完成、深刻な工事遅れ。無視できない日韓大会から続く派閥争いの余波

【W杯直前ルポ】日本戦会場含む4つが未完成、深刻な工事遅れ。無視できない日韓大会から続く派閥争いの余波

開幕まで50日を切りながら、未だに4つものスタジアムが完成していない。“怠慢”とも取れるブラジルの対応の原因は日韓W杯の頃から始まった派閥争いにあった。

【W杯直前ルポ】未完成のスタジアムをめぐる歓迎と冷遇。ブラジル人がセレソンより愛するもの

【W杯直前ルポ】未完成のスタジアムをめぐる歓迎と冷遇。ブラジル人がセレソンより愛するもの

ブラジルW杯の開幕戦が行われるスタジアムがまだ完成していない。ここはコリンチアーノにとって悲願だった。彼らは自前のスタジアムがなかったのだ。歓迎はあるが、冷ややかな目もある。ブラジル人にとってW杯やセレソンは一番ではないのだ。

英国人記者が語る日本のスタジアム問題。「日産スタは雰囲気足りない。横浜に3万人の屋根付きスタあるといい」

英国人記者が語る日本のスタジアム問題。「日産スタは雰囲気足りない。横浜に3万人の屋根付きスタあるといい」

来日30年。マイケル・プラストウ氏は、日本サッカーの黎明期から見つめ続けている英国人ジャーナリストだ。人種差別の問題や、J3創設、2ステージ制、秋春制以降問題などJリーグは新たな転換期を迎えている。プラストウ氏は、そんな日本サッカーの現状をグローバルな視点から語ってくれた。第2回は、スタジアム問題について。

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