スベン・ベンダー

佐藤兄弟

あの選手も実は双子!? 世界で活躍する仲良しツインズプレーヤーたち【編集部フォーカス】

 サッカー界には多くの兄弟選手たちがいる。その中でも珍しいのは双子が揃ってトップレベルで活躍している例だ。日本だけでなく世界には揃って代表クラスまで上り詰めた双子がいれば、キャリアに大きな差の出てしまった双子もいる。今回はそんな世にも珍しい双子選手たちを10組紹介する。

ベンダーが切り開いた新たな世界。「本職」ではないCBにも喜び見出す“ボール奪取のモンスター”

ベンダーが切り開いた新たな世界。「本職」ではないCBにも喜び見出す“ボール奪取のモンスター”

ドルトムントのスヴェン・ベンダーは、昨季のユルゲン・クロップ体制では6番=ボランチのポジションでプレーしていた。本人も「希望のポジション」と語っているが、トーマス・トゥヘル体制となった今季はセンターバックとしてプレーしている。いまだに自らを6番と自負するベンダーだが、本職ではないセンターバックのプレーにも喜びを見せている。

一つの時代の終わり。名将クロップが育てた10人の選手たち

一つの時代の終わり。名将クロップが育てた10人の選手たち

ユルゲン・クロップ監督の今季限りでのドルトムント退任が決定した。数々の若手を育成し、同クラブを強豪へと蘇らせた指揮官の功績は計り知れない。今回は、そんなクロップ監督が育て上げた10人の選手たちを紹介しよう。

香川に付けられた採点「4」の意味。途中と投入も機能せず。透けて見えたドルトムントの問題点

香川に付けられた採点「4」の意味。途中投入も機能せず。透けて見えたドルトムントの問題点

バイエルンとの「ドイツ・クラシコ」。67分から投入された香川真司だが、流れを変える活躍はできず、独紙はやや低評価となる「4」の採点を付けた。その要因を探るとともに、チームへの採点から透けて見えたドルトムントが抱える問題点を検証する。

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