ズボニミール・ボバン

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クロアチア代表、背番号10の系譜。稀代の司令塔にバロンドーラー…国の誇りを表現した生粋のリーダーたち

クロアチア代表の「背番号10」は、どうやら他の国の「背番号10」とはやや毛色が違う。圧倒的なスター選手が着けているというより、先頭に立ってチームを引っ張る生粋のリーダーたちが着けてきた背番号だった。ユーゴスラビアが崩壊して独立した後、初出場だった1998年フランス大会から最新の2018年ロシア大会までクロアチア代表が過去に参戦した5度のワールドカップで背番号10を託された選手たちの系譜を振り返る。

ミランの本田圭佑

ミランの背番号「10番」が意味するもの。歴代選手が示すエースの存在意義

2014年にミランに加入して以来、背番号10番という重圧を背負っている本田圭佑。現地イタリアメディアからは容赦無い批判が浴びせられ、先日には「重圧から開放しよう」と10番返上の提案がなされている。ミランにとって10番とはどのような意味を持つ番号なのか。歴代選手たちからその存在意義を導き出す。

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右WGで“オンリーワン”の存在感示す本田。2桁得点ならレジェンド超えも。「ミランの10番」として歴史に名を刻め!

セリエA第7節、ミランはアウェーでヴェローナを3-1で下した。本田圭佑はこの試合で2得点を記録。加入当初は懐疑的な目を向けられた「ミランの10番」として相応しい活躍を見せている。

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