セサル・ルイス・メノッティ

森島司

日本代表、E-1サッカー選手権で試される「コマンド部隊」の資質。五輪世代で合格ラインは森島司だけ【西部の目】

日本代表は10日、EAFF E-1サッカー選手権2019決勝大会の初戦で中国代表に2-1の勝利を収めた。欧州組が参加できないスケジュール、短い準備期間など、様々な制約のあるこの大会で問われる「代表選手の資質」は何なのか。アルゼンチンの名将の言葉がそれを端的に表している。(文:西部謙司)

「左翼のフットボールこそが人々を幸せにできる」賢人メノッティが語るフットボール美学

「左翼のフットボールこそが人々を幸せにできる」賢人メノッティが語るフットボール美学

8月17日(月)発売『欧州フットボール批評special issue03』では、かつて「左翼のフットボールと右翼のフットボールがある」という有名な言葉を発したセサル・ルイス・メノッティのインタビューを掲載。監督としてアルゼンチンを自国開催のW杯で優勝に導いた“思想家”は、現代フットボールをどのように解釈しているのか。一部抜粋して掲載する。(翻訳:江間慎一郎)

新着記事

↑top