タイ

20140816_simoji2_asean

タイでプレーする下地奨インタビュー。Jリーグ、南米、そしてバイト生活を経て辿り着いた境地

現在タイでプレーする下地奨。チームメイトには元日本代表の岩政大樹もいる。Jリーグ、南米、そしてバイト生活も経験。さまざまな境遇に身を置くことで彼なりに辿り着いた境地とは?

20140809_okubo3_asian

タイでのチャンスに懸ける元山形・大久保剛志インタビュー「クビになった後の3ヶ月があるから今がある」

14年シーズンからタイのビッククラブのひとつバンコクグラスでプレーする大久保剛志。ベガルタ仙台、ソニー仙台、モンテディオ山形と渡り歩いた後に辿り着いたタイ。数々の困難を乗り越え、ひたむきにプレーする大久保剛志に迫った。

20140723_Teerasil

“タイの至宝”がリーガ・エスパニョーラに挑戦。昨季残留を果たしたアルメリアでタイ人選手の扉を開くか

“タイの至宝”と言われるテラシル・デーンダがアルメリアにレンタル移籍する。日本人選手も成功したとは言い難いリーガ・エスパニョーラへの挑戦だが、活躍次第ではタイ人選手の扉を開く可能性もある。

「タイの選手も日本でできることを証明したい」。J2→タイ→J1セレッソへ。“逆輸入Jリーガー”平野甲斐の挑戦

「タイの選手も日本でできることを証明したい」。J2→タイ→J1セレッソへ。“逆輸入Jリーガー”平野甲斐の挑戦

東南アジアへ移籍する日本人選手は珍しくなくなった。中でもタイへ活躍の場を移す選手は多い。平野甲斐もその一人。J2のカターレ富山からタイの強豪ブリーラムへと移籍した。平野が他の選手と違うのは、再び日本へ戻ってきたこと。しかもJ1のセレッソ大阪だ。“逆輸入Jリーガー”の挑戦が始まる。

軍事政権下のタイ、民心掌握のためW杯を強引に無料放送。日本代表ユニフォームを着る若者の姿も

軍事政権下のタイ、民心掌握のためW杯を強引に無料放送。日本代表ユニフォームを着る若者の姿も

いよいよ開幕したブラジルW杯。惜しくも日本は初戦のコートジボワール戦で敗れたが、5月22日のクーデター以降、軍事政権下にあるタイでも様々な面でW杯は盛り上がりを見せている。

就任はなんと開幕1週間前。弱冠29歳、タイプレミアリーグで奮闘する日本人GM

就任はなんと開幕1週間前。弱冠29歳、タイプレミアリーグで奮闘する日本人GM

今季、タイでは60名近くの日本人選手がプレーしている。また、元ヴィッセル神戸監督の和田昌裕氏がチョンブリFCの監督に就任するなど、指導者においても日本人の活躍の場が広がっている。それだけでなく、ゼネラル・マネージャー(GM)としてフロントの場で奮闘する日本人もいる。

金銭面・親日国だけが理由ではない。近年急増、なぜタイリーグは日本人を求めているのか?

金銭面・親日国だけが理由ではない。近年急増、なぜタイリーグは日本人を求めているのか?

近年、タイリーグに身を移す日本人選手、指導者が増えている。Jリーグのアジア戦略や意外と恵まれた待遇面などが理由になっているが、それだけではなかった。タイ側も“日本”を求めているのだ。そこにあるのは、自分たちでは気づきにくい日本人的な長所だ。

20140219_iwamasa

【現地で直撃】岩政大樹はなぜ鹿島からタイへ移籍したのか? 元日本代表選手の“新たな挑戦”を追う

昨年末から日本代表経験者のタイへの移籍が次々と発表された。その中には、鹿島アントラーズで長らく不動のセンターバックを務めた岩政大樹の名前もあった。彼がなぜタイでのプレーを選択したのか。本人にその思いを聞いた。

“東南アジア版オリンピック”SEA Gamesにタイやインドネシアらの次世代を担う注目選手が集結

“東南アジア版オリンピック”SEA Gamesにタイやインドネシアらの次世代を担う注目選手が集結

SEA Gamesというスポーツイベントをご存知の人がいるだろうか。「東南アジアのオリンピック」とも呼ばれるこの大会には男子サッカーもあり、本家と同じく23歳以下という規定がある。そこで見られるのは次世代を担うような才能溢れる選手たちだ。

Jリーグとの関係も深まるタイサッカー 躍進を支えるその育成現場とは!?

Jリーグとの関係も深まるタイサッカー 躍進を支えるその育成現場とは!?

リーグ間提携や複数のクラブ間提携など日本サッカーとの関係が深まっているタイサッカー。2012年に埼玉スタジアムなどで開催された『埼玉国際ジュニアサッカー大会2012』でU-12タイ代表の指揮を執ったソムサク・センシャウワニット氏や、タイTVメディアのタヌ・クナタム氏らに話を聞いた。

【独占インタビュー】中西大介氏に聞くJリーグのアジア戦略「次に提携するのはマレーシア。W杯予選もっと厳しくなればいい」

【独占インタビュー】中西大介氏に聞くJリーグのアジア戦略「次に提携するのはマレーシア。W杯予選もっと厳しくなればいい」

一連のJリーグ改革を進めるキーマン、それが中西大介競技・事業統括本部長だ。2ステージ制で渦中の人ではあるが、Jリーグが進めているのはそれだけではない。未来への発展のために「アジア戦略」も進展している。キーマンはどのような未来予想図を描いているのか。タイで直撃した。

岡田武史招聘は誤報か。チョンブリFCが新監督として和田昌裕・元神戸監督の就任を発表

岡田武史招聘は誤報か。チョンブリFCが新監督として和田昌裕・元神戸監督の就任を発表

先日、タイのチョンブリFCが岡田武史氏を新監督として招聘するとの報道が一部であった。しかし、実際に就任したのは元ヴィッセル神戸監督の和田昌裕であった。

元日本代表コーチ、現タイ代表GKコーチ・加藤好男から提言「日本サッカー発展のため指導者も海外挑戦を」

元日本代表コーチ、現タイ代表GKコーチ・加藤好男から提言「日本サッカー発展のため指導者も海外挑戦を」

岡田ジャパンでコーチを務め、現在はタイ代表のGKコーチを務める加藤好男。彼はなぜタイへ渡ったのか、そして日本を遠く離れたからこそわかる、日本サッカー発展のために何が必要なのか、タイで話を聞いた。

新着記事

↑top