ティム・ケーヒル

日本戦にめっぽう強いオーストラリア代表のケーヒル

決戦間近のオーストラリア代表、余裕の調整。日本戦勝利へにじみ出る自信

31日にロシアW杯アジア最終予選グループAの大一番、日本戦を控えるオーストラリア代表は、都内で調整を開始している。徐々にメンバーが揃い、ケガの具合が心配された選手たちも問題なく戦う準備ができているようだ。オーストラリアサッカー事情に精通する記者が、日本代表にとってアジア予選最大のライバルとなるチームの様子をレポートする。(取材・文:植松久隆)

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ハリルJが警戒すべきオーストラリア代表5選手。“天敵”ケーヒル以外も要注意!

2018年ロシアW杯アジア最終予選を戦っている日本代表。8月31日には勝てば本大会への切符を手にするオーストラリア戦に臨む。ハリルジャパンは“サッカルーズ”ことオーストラリア代表の誰を警戒すべきなのだろうか。オーストラリア在住の記者が要注意人物5人をピックアップする。(取材・文:植松久隆)

今夏はアジア王者としてコンフェデレーションズカップに出場したオーストラリア代表

オーストラリア代表、主将不在も充実のメンバー。W杯出場かけ、史上最大の日本代表戦へ

ロシアW杯の切符をつかめるか。日本代表は30日にW杯アジア最終予選でオーストラリアと対戦する。天下分目の大一番、勝てばW杯、負ければサウジ戦に運命を委ねるという状況だ。両国はこれまでも重要なタイミングで対戦してきたが、今回は史上最大の一戦になるかもしれない。そんな試合に向けて、オーストラリア代表は万全の陣容を整えてきた。(取材・文:植松久隆【オーストラリア】)

オーストラリア

日本よ、豪州を侮るなかれ。コンフェデ杯で善戦…準備万端でロシア行き懸けた最終決戦へ

来月に控えるロシアW杯アジア最終予選は、日本代表にとって非常に重要なものとなる。それはライバル・豪州にとっても同じだ。しかし、2015年にアジア王者を勝ち取った豪州代表は夏にコンフェデレーションズ杯でチームを強化し、ロシア行きをかけた日本戦に向けて準備を進めてきた。新システム導入から不安ばかりが叫ばれたチームはどのように変わってきたのか。豪州事情に精通した現地在住記者が分析する。(取材・文:植松久隆)

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浅野拓磨が日本の「切り札」になるために必要な「結果」。豪州FWケーヒル、実績に裏打ちされた信頼

ティム・ケーヒルの存在は試合前からトラウマのごとく日本人の頭から離れなかった。途中出場の際、36歳のベテランはピッチ横に立つだけで会場の空気を一変させた。そんな選手は今の日本代表にいるだろうか。しかし、そうなれるポテンシャルを秘めた若武者がいる。(取材・文:舩木渉)

ケーヒル

豪州代表、ハリルJに恐れなし。日豪戦へ不安要素は皆無。“天敵”ケーヒルが狙うは「10年前」の再現

日本代表は11日、ロシアワールドカップアジア最終予選でオーストラリア代表と対戦する。ドイツワールドカップ以降、日本はオーストラリアに対して対戦成績で上回っているが、アンジ・ポスタゴグルー監督のもと生まれ変わった“サッカルーズ”(オーストラリア代表の愛称)に日本への恐れはない。オーストラリアは試合に向けてリラックスムードで調整を続けており、コンディションも万全で不安要素も見当たらない。そして、10年前の“カイザースラウテルンの惨劇”を知るティム・ケーヒルは、途中出場から当時の再現を狙ってくることになりそうだ。(取材・文:植松久隆【メルボルン】)

10月11日オーストラリアスタメン予想

豪州からただよう王者の自信と余裕。“宿敵”ケーヒルはジョーカー起用か【日本戦予想スタメン】

昨年アジア王者に輝いたオーストラリア代表は、泰然自若の構えで日本代表を迎え撃つ。チーム周辺からは緊張感というより誇りと威圧感すらただよう。日本では引き分けすら許されない論調が世間一般を支配しているが、ライバルはこの一戦にどう臨むのか。現地取材をもとに予想する。(取材・文:舩木渉【メルボルン】)

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