ティム・ケーヒル

オーストラリア代表

豪州側から見た日本戦。元代表選手、現地記者らが語る「ライバル」との大一番

日本代表にとってロシアW杯最終予選で最も重要なアウェイゲームが11日のオーストラリア戦だ。長年ライバル関係を築いてきた両国。ホームのオーストラリア側はこの試合をどう見ているのだろうか。現代表選手、元代表、メディアの3つの視点から大一番を展望する。(取材:植松久隆・舩木渉、文:舩木渉【メルボルン】)

オーストラリア代表

豪州代表、ケーヒルだけではない要注意選手。欧州で雄飛する4人の“新世代”。日豪戦も「恐るるに足らず」

イラク代表に劇的な勝利を収めた日本代表は、次なる相手にオーストラリア代表とアウェイで対戦する。これまでのオーストラリア代表といえばティム・ケーヒルが日本代表の前に幾度となく立ちはだかってきたが、警戒すべき選手は彼だけではない。現地在住の日本人記者が、オーストラリア代表で注意すべき4人の選手を挙げた。(取材・文:植松久隆【ブリスベン】)

ティム・ケーヒル

日豪戦はオーストラリア優位か。「ジョーカー」としてベンチに控える“天敵”ケーヒル

いよいよ開幕したW杯最終予選。日本がUAE相手にホームで敗れる中、グループB最大のライバル豪州は連勝スタートとなった。”サッカルーズ”は連勝という結果だけでなく、これまでチームを支えてきたティム・ケーヒルの起用法、マーク・ミリガンのユーティリティ性などの収穫を手にした。10月に迫る日豪戦に向けた充実度では豪州のほうが優位に立っている。(取材・文:植松久隆【ブリスベン】)

三浦知良

豪州、代表不人気と国内リーグの”格差拡大”。問い直されるサラリーキャップの意義

オーストラリアサッカー界は抱えていた大きな問題をクリアした。開催地が未定であったW杯最終予選の日本戦のスタジアムがメルボルンに決定。その決定にはシドニーとメルボルンの政治的な綱引きが含まれていた。Aリーグでは新たなサラリーキャップ問題が浮上している。オーストラリアサッカー界はどこに向かうのか。(取材・文:植松久隆【ブリスベン】)

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3大会連続の“日豪同舟”。W杯最終予選、日本に苦手意識ない豪州。危険な楽観論も?

W杯最終予選で日本と同組になった豪州。日本の最大のライバルとなる豪州はこのグループをどうとらえているのか? 厳しい戦いが予想されるが、豪州は日本への苦手意識は少なく、若干の楽観論も見え隠れする。(文:植松久隆)

オーストラリア代表のティム・ケーヒル

“日本の天敵”ケーヒルは“金の亡者”なのか? 母国の“英雄”に豪州人が抱く両義的な感情

2016年2月、上海申花を電撃退団したオーストラリア代表のティム・ケーヒル。サッカルーズを牽引してきたスター選手ではあるが、上海退団後、母国復帰待望論は盛り上がりをみせなかった。その裏には、“英雄”に対するファンのアンビバレントな感情があった。

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正GKはバレンシアに。欧州4大リーグからアジアまで…オーストラリア代表“海外組”の現在

1月のアジアカップを制したオーストラリア代表。選手たちも世界的に高い評価を受け、スペイン、イングランド、イタリア、ドイツをはじめとした欧州からアジアまで活躍の場を広げている。

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