ティーラトン

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マリノス・ティーラトンが捨てたプライド。「リセット」することで得た新たなサッカーへの適応力【西部の目】

タイ代表として48試合のキャップ数を誇るティーラトンは、2018年にヴィッセル神戸に加入し、今シーズンは横浜F・マリノスでプレー。今季はここまでリーグ戦21試合中13試合に先発している。タイ代表のスター選手は、Jリーグのスタイルにいかにして適応していったのか。(取材・文:西部謙司)

チャナティップ

札幌チャナティップは「タイのメッシ」でなく、もう1人のイニエスタ。Jリーグが進めるべき補強策【英国人の視点】

昨季、Jリーグベストイレブンにコンサドーレ札幌のMFチャナティップ・ソングラシンが名を連ねた。タイ出身のチャナティップの活躍は、他クラブにもタイ人選手が増え始めるなど選手補強にも変化を与えるインパクトを持っていた。今後、東南アジアはJリーグの大きな戦力となるだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

横浜F・マリノス

横浜FM、競争を喚起する補強に成功。不確定要素あれど…現体制2年目のブレイクに期待大【2019年Jリーグ補強診断】

2019年のJ1リーグが間もなく開幕する。新シーズンに向け各クラブはどのような補強を行ったのだろうか。今回は、アンジェ・ポステコグルー監督体制2年目の横浜F・マリノスを取り上げる。(取材・文:舩木渉)

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英国人が選ぶ注目のJ1新加入選手10人。復活に期待の元日本代表や飛躍を期す若手たち【編集部フォーカス】

新たなシーズンが始まるにあたって、注目を集めるのが各クラブの新加入選手たち。出場機会を得るために所属先を変える選手、あるいはステップアップを狙って新天地に赴く選手など、それぞれが違った思いを胸に移籍していく。そんな中、今季から新たにJ1クラブへ移籍した選手の中で、英国人ジャーナリストのショーン・キャロル氏が特に注目している10人をピックアップしてもらった。

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