ナイジェル・デヨング

欧州4大リーグ、第15・16節終了時のオプタ番付で長谷部が本田を抜いて日本勢首位に

欧州4大リーグ、第15・16節終了時のオプタ番付で長谷部が本田を抜いて日本勢首位に

スポーツデータ会社の『オプタ』が欧州4大リーグ(スペイン、イングランド、ドイツ、イタリア)の第15節(プレミアリーグは第16節)終了時に出したパフォーマンスの統計で、フランクフルトの日本代表MF長谷部誠が総合73位で日本人最高位に立った。

本田、欧州4大リーグ第14・15節終了時のパフォーマンス番付で日本勢首位保持

本田、欧州4大リーグ第14・15節終了時のパフォーマンス番付で日本勢首位保持

スポーツデータ会社の『オプタ』が欧州4大リーグ(スペイン、イングランド、ドイツ、イタリア)の第14節(プレミアリーグは第15節)終了時に出したパフォーマンスの統計で、現在セリエAで7位に立つACミランの日本代表MF本田圭佑が総合69位となり、前節から大きく順位を30位落としたものの日本人最高位を保持した。

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本田&アバーテの右サイド、アンカーのデ・ヨング。武器を封じられたミラン。求められる“プランB”の確立

パレルモに0-2と敗れたミラン。ユベントス戦以来、6試合ぶりの敗戦となったが、パレルモによる徹底した分析と対策がミランのキーマン、デ・ヨング、アバーテ、本田を抑え込んだ。

“封じられた”のではなく“封じた”。守備で貢献した本田。「セリエAで最も攻守に優れたFW」

“封じられた”のではなく“封じた”。守備で貢献した本田。「セリエAで最も攻守に優れたFW」

セリエA第8節、ACミランはフィオレンティーナとホームで対戦して1-1の引き分け。フル出場した本田圭佑はシュートなしに終わったものの、レーティングでは高評価。攻撃面だけではなく守備面での活躍が光った。

期待感が急上昇のオランダ代表、国内では試合時間が社会問題に。虎視眈々の指揮官はPK戦も視野

期待感が急上昇のオランダ代表、国内では試合時間が社会問題に。虎視眈々の指揮官はPK戦も視野

開幕前とは一転、快進撃を続けるオランダ代表に国内での期待感は急上昇している。ファン、選手も優勝を意識している。その一方で国内では夜遅い時間のキックオフが問題になっている。それだけ注目度が高くなっているということだろう。

さらに増した守備での貢献。ミラン監督の意図から見る、本田は右サイドで起用される理由

さらに増した守備での貢献。ミラン監督の意図から見る、本田が右サイドで起用される理由

キエーボ戦でカカーへのアシストなど勝利に貢献した本田圭佑。守備での貢献度は前節以上だった。なぜ本田にそこまで守備を求めるのか? セードルフ監督の意図はどこにあるのか?

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