ハリルジャパン

日本代表採点_クレジット工藤明日香

日本対ウズベキスタン。大量得点の影で光った森重と水本の高い貢献。ハリル采配の妙も【どこよりも早い採点】

3月31日、日本対ウズベキスタンの一戦が行われ、5対1で勝利した。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

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青山、宇佐美、川又の3選手が代表初ゴール! ハリルジャパン、ウズベキスタンに5-1で勝利

日本代表は31日、東京でウズベキスタン代表との国際親善試合を行った。

青山敏弘_クレジットは工藤明日香

ウズベク戦HT速報:青山のミドルで先制!「プレス、攻撃がこれまで以上にアグレッシブ」

日本は、東京でウズベキスタンと対戦して前半を1-0で折り返した。この試合について、現地で取材するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に話を聞いた。

【ウズベク戦プレビュー】柴崎と青山。“中盤のオーガナイズ”を担う2人。代表定着へ求められる要素とは

【ウズベク戦プレビュー】柴崎と青山。“中盤のオーガナイズ”を担う2人。代表定着へ求められる要素とは

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の下での2戦目となるウズベキスタン戦を迎える日本代表。指揮官はスタメンの大幅入れ替えを示唆したが、ポイントとなるのは柴崎岳と青山敏弘だ。球際の激しさとレンジの長い縦パスを繰り出せるか。2人の中盤でのプレーがカギとなる。

ウズベク戦注目ポイントは「3人目の動き」。香川、本田、岡崎に求められる“ハリル流”の中での連動性

ウズベク戦注目ポイントは「3人目の動き」。香川、本田、岡崎に求められる“ハリル流”の中での連動性

チュニジアとの一戦を2-0と勝利で飾った日本代表。ハリルホジッチ監督による新体制では「球際の強さ」と「縦に速い攻撃」がキーワードとなっている。しかし、より高いレベルでのサッカーを実践するためには、さらにその先の「3人目の動きによる連動性」が不可欠だ。

「次は人数を減らす」。指揮官の一言でサバイバルと化したウズベク戦。柴崎に大迫…生き残り賭ける選手たち

「次は人数を減らす」。指揮官の一言でサバイバルと化したウズベク戦。柴崎に大迫…生き残り賭ける選手たち

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は日本代表を率いて臨むウズベキスタンとの2戦目を前に選手の絞り込みを示唆。大迫勇也や柴崎岳、水本裕貴らまだまだ定着しきれていない選手にとっては、今後に向けて最大限のアピールをしなければいけない一戦となった。

モデルはドルトムント。「世界で勝つうえで必要」。“ハリルジャパン”のスタイルを体現する香川

モデルはドルトムント。「世界で勝つうえで必要」。“ハリルジャパン”のスタイルを体現する香川

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、ミーティングでドルトムントの映像を見せたという。その中で、「ゲーゲンプレッシング」の申し子とも称されるのが香川真司だ。自らのスタイルを最大限に発揮することが“ハリルジャパン”の完成への近道となる。

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固定は禁物だが――。ハリル流を体現した“チームの心臓”長谷部。若手の最高の手本に

ハリルホジッチ監督が求める球際の強さと縦への意識。それを体現したのが長谷部誠だった。ザック時代には噛み合わなかった部分もあるそのプレースタイルだが、新指揮官の戦術にはマッチ。若手の手本となるパフォーマンスを見せた。

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