パチューカ

本田圭佑

本田圭佑、ハリルの要求を体現する1試合2得点。パチューカをけん引する背番号2の輝き

メキシコ1部のパチューカに所属する本田圭佑が、現地時間6日のプエブラ戦で輝いた。チームの大勝に貢献する2得点には、日本代表でヴァイッド・ハリルホジッチ監督が要求するプレーにつながる、本田なりの回答が込められていたのかもしれない。(文:河治良幸)

本田圭佑

本田圭佑、途中出場でも同点弾の起点に。際立つ瞬時の判断力…求められる決定的な働き

本田圭佑が所属するパチューカは、現地時間31日に行われたリーガMX後期第13節でモンテレイに1-2で敗れた。日本代表の欧州遠征から戻ったばかりの本田はベンチスタート。それでも後半からピッチに立ってゴールに絡む活躍を披露した。ただチームの結果や順位は振るわない。上位8チームに与えられるプレーオフ進出権を手にするため、本田には今後どんなプレーが求められるのだろうか。(文:河治良幸)

本田圭佑

本田圭佑の正しい使い方。パチューカと異なるハリルJ右サイドの役割、持ち味は出やすい?

パチューカでの活躍が認められて7ヶ月ぶりに日本代表復帰を果たした本田圭佑。だが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が求めるプレーは、メキシコでのそれとは異なる。様々なオプションがある中で本田の特徴をどのように活かすのか。マリ戦とウクライナ戦は今後の指揮官の起用方針を見極める重要な場となりそうだ。(取材・文:河治良幸【リエージュ】)

本田圭佑

本田圭佑、“使う側”であるが故の課題。パチューカと日本代表に共通する最重要ミッション

パチューカに所属する本田圭佑は、メキシコ1部後期リーグの全試合に先発起用されるなど周囲の信頼を確かなものにしている。一方、中心選手であるが故の課題も見えてきた。タイトなマークを受けて力を発揮できず、チームも0-5の大敗を喫したクルス・アスル戦から、今こそ克服すべきテーマを考察する。(文:河治良幸)

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