ピーター・ボス

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香川真司がボランチ…? 裏目に出た監督のオリジナリティ。決別はまもなく

ボルシア・ドルトムントは9日、ブレーメンに敗れた。ここ2戦の良い兆候には目もくれず“相続放棄”。香川真司のポジションも、周囲の予想とは違った。ついにボス体制が終わりを迎えるようだ。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

香川真司

香川真司、先発復帰濃厚か。監督交代の機を逸したドルト、真っ暗トンネルはまだ続く?

前節のダービーでトンネルの出口が見えかけたボルシア・ドルトムントは、4点リードから追いつかれ、さらに深い闇にのみ込まれた。しかし、報じられていたような監督交代は起こらなかった。リーグ戦7試合ぶり勝利に向けて、香川が先発に戻るかもしれない。(取材・文:本田千尋)

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4点差消えた驚愕のダービー。“勝敗”分けたシャルケの早期英断とドルトの誤対応

現地時間25日に行われた「レヴィア・ダービー」は、ドルトムントが最高のスタートを切った。だが、33分のシャルケの2枚替えから流れは変化。のみ込まれまいと抗うドルトムントは、慣れないことに手を出し、さらに追い詰められていった。(取材・文:本田千尋)

香川真司

香川真司、ドルト急失速で危機感。とられ始めた対策、求められるバリエーション

 ボルシア・ドルトムントは28日、ハノーファーに2-4で敗れた。10月の勝利は結局カップ戦の1つのみ。香川真司は「チームとしての崩し」が重要と考えている。(取材・文:本田千尋【ハノーファー】)

先制点を許すきっかけとなったミスをしてしまったGKビュルキをなぐさめるシュメルツァー(右)とヤルモレンコ(左)

ドルト、 “失望”のドロー。CLのGS突破は困難に。改めて突きつけられた課題

17日、UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節が行われ、ボルシア・ドルトムントはアウェイでAPOELニコシア(キプロス)と引き分けた。フル出場した香川真司はポスト直撃のミドルシュートを放つなど存在感を見せたが、チームは白星を得られず。BVBにとってはグループステージ突破に向けて手痛いドローゲームとなった。(文:本田千尋)

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