フットサル

日本から2人の若き侍が参戦。外国人枠も導入、ベトナムフットサルリーグ「VFL」の実像

AFC U-23選手権で準優勝という成績を残すなど、急成長を遂げているベトナムサッカー。国民の注目が集まる中、フットサル界にも変化が訪れそうだ。今年3月より新たにベトナムフットサルリーグ「VFL」が誕生し、日本からも2選手が初年度より参戦することが決まっている。外国人枠も導入したまったく新しいフットサルリーグ、「VFL」の実像とは。(取材・文:宇佐美淳【ベトナム】)

“日本フットサル界の父”がベトナムへ。そしてベトナム代表監督が日本へ。旧知のライバルに訪れた数奇な因縁

フットサルベトナム代表監督に、ミゲル・ロドリゴ氏が就任した。ミゲル氏はAFCフットサル選手権で連覇を遂げ、“日本フットサル界の父”と呼ばれた名将だ。一方で、フットサル日本代表は前ベトナム代表監督のブルーノ・ガルシア氏を招聘している。ブルーノ監督は、ベトナムを率いて“ミゲル・ジャパン”のW杯出場を阻んだ人物でもある。奇しくも両代表監督が入れ替わったことには、因縁めいたものを感じずにはいられない。(取材・文:宇佐美淳【ホーチミン】)

W杯に挑むフットサルベトナム代表。同国”フットサルの父”の存在。積極投資で急成長

9月10日からフットサルワールドカップがコロンビアで開幕する。日本代表は予選で敗れたが、その日本に勝って初出場を決めたのがベトナム代表。「ベトナムフットサルの父」と呼ばれる人物の下、クラブ一体の強化によって急成長を遂げた。目標のベスト8進出に向け、不屈の精神で戦う。(取材・文:宇佐美淳【ホーチミン】)

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