フランス代表

自国開催のEURO迎えるフランス代表。指揮官の“嬉しいお悩み”とホスト国特有のハンデとは?

自国開催のEURO迎えるフランス代表。指揮官の“嬉しいお悩み”とホスト国特有のハンデとは?

現地時間13日、およそ1年間に渡るEURO予選の全日程が終了し、予選突破チームやプレーオフ進出チームが全て決まった。その一方、開催国のフランスは親善試合を重ねて着々とチームを構成している。ディディエ・デシャン監督は“嬉しいお悩み”を持つと同時に、フランス代表はホスト国特有のハンデも背負っている。

【EURO出場国】オランダ、まさかの予選敗退。ウェールズ、スロバキアらが初出場!

【EURO出場国】オランダ、まさかの予選敗退。ウェールズ、スロバキアらが初出場!

EURO2016予選最終節が現地時間の13日に行なわれ、本大会出場国とプレーオフ出場国が決定した。前回王者のスペイン、ドイツ、イタリア、イングランドら強豪国が順調に本大会出場を決めた一方で、オランダがまさかの予選敗退を喫した。その他、ウェールズ、スロバキア、アルバニア、北アイルランド、アイスランドが初出場を決めている。

過密日程の弊害!? 代表戦で負傷したビッグクラブのキーマン8人

過密日程の弊害!? 代表戦で負傷したビッグクラブのキーマン8人

欧州のビッグクラブに在籍するスターたちはリーグ戦、カップ戦、代表と多くの試合でプレーしなければならない。それだけに過密日程は避けられず、負傷のリスクも高くなる。そんな中各国代表に参加した選手のうち、今週負傷してしまったキーマン8人を紹介しよう。

フランスNo.1プレイヤー、マテュイディ。馬車馬の如く駆け回り、味方を鼓舞する「戦士」の魂

フランスNo.1プレイヤー、マテュイディ。馬車馬の如く駆け回り、味方を鼓舞する「戦士」の魂

数多くの名選手を輩出してきたフランスサッカー界において、現在最も注目を集めているのがパリ・サンジェルマンのブレーズ・マテュイディだ。プラティニやジダンのような“ファンタジスタ”ではないが、驚異的なスタミナでピッチを駆け回るスタイルはチームに大きな影響力を持つ。

新着記事

↑top