フランス代表

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神の手を持つ男ノイアー、黄金の手腕を持つ男レーブ。フランス撃破にドイツメディアは絶賛。「4度目Vの夢をさらに見させる」

ドイツは、フランスを1-0で下してブラジルとの準決勝に駒を進めた。地元メディアは、この試合で決勝点を決めたDFマッツ・フンメルス、FWカリム・ベンゼマのシュートを止めたGKマヌエル・ノイアー、そしてヨアヒム・レーブ監督の手腕を絶賛した。

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『レ・ブルーは人々のハートをつかんだ』。ドイツに敗戦も将来への光が見えたフランス。「98年W杯を、2年後のユーロで再現できる!」

ドイツに0-1で敗れ、ベスト8で大会を去ったフランス。82年大会のリベンジを果たすことは出来なかったが、若手中心のチームは将来への希望を残した。

ポゼッションの旗手はスペインからドイツへ。ボール支配率50%も、フランス相手に示した確かなスタイル

ポゼッションの旗手はスペインからドイツへ。ボール支配率50%も、フランス相手に示した確かなスタイル

W杯ベスト8でフランスを1-0で下したドイツ。ラームを本職の右サイドバックに戻したことで、攻守に活性化したようだ。そして、ポゼッション・スタイルも本領発揮。いまや、ポゼッションの旗手はスペインではなくドイツにあると言える。

フランスの“新星”グリーズマンを警戒するドイツ。指揮官はラームのポジションに悩む

フランスの“新星”グリーズマンを警戒するドイツ。指揮官はラームのポジションに悩む

今日激突するドイツ対フランス。ドイツのメディアはフランスの攻撃陣にかなりの警戒をしていることが分かる。特に若手FWのグリーズマンを意識しており、彼が先発か否かでラームをどう起用するのか、指揮官も頭を悩ませているという。

“因縁”のフランス対ドイツ。フランス人の記憶に残る82年大会の暗い過去。若きレ・ブルーはトラウマ克服なるか

“因縁”のフランス対ドイツ。フランス人の記憶に残る82年大会の暗い過去。若きレ・ブルーはトラウマ克服なるか

日本時間5日午前1時にキックオフとなるフランス対ドイツ。フランスにとって、ドイツとのW杯の対戦は“因縁”をもって伝えられている。1982年スペイン大会で起こった暗い過去とは? 

「歴史はふたたび動き出した」。98年の再現なるか? 采配光るデシャン監督のもと、南ア大会の悪夢消し去るフランス

「歴史はふたたび動き出した」。98年の再現なるか? 采配光るデシャン監督のもと、南ア大会の悪夢消し去るフランス

ナイジェリアを破ってベスト8入りを果たしたフランス。南アフリカ大会で醜態を晒したチームに対して関心を失っていたフランス国民も98年以来の優勝へ期待を高めている。

パリ祭パレードの日程変更も? 「優勝」の2文字がちらつき始めたフランス。一方で“ビギナーズラック”への不安も

パリ祭パレードの日程変更も? 「優勝」の2文字がちらつき始めたフランス。一方で“ビギナーズラック”への不安も

日本時間7月1日午前1時にキックオフとなるフランス対ナイジェリア。グループリーグの順調な戦いぶりから優勝への期待も高まるフランスだが、一方で若いチームに不安の声もある。

好調のフランス。メディアは過熱、選手は冷静、ファンの意見は割れる。ベスト16での勝利、約半分は悲観的

好調のフランス。メディアは過熱、選手は冷静、ファンの意見は割れる。ベスト16での勝利、約半分は悲観的

エクアドルに引き分けたが、グループを1位で突破したフランス。過熱するメディアをよそに選手たちは冷静にとらえている。面白いのはファンの反応だ。好調なチームだが、ナイジェリア戦に向けては約半分が「勝てない」と思っている。

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「クラクラする!」。2連勝のフランス、国内は歓喜ムード一色。レ・ブルーを取り巻く環境に見られる“変化”

スイスに5-2と快勝したフランス。メディアや国民からはポジティブな声が聞こえる。数年前、殺伐とした空気で批判ばかりされていたレ・ブルーとは大違いだ。長く地下にいるようだった代表は変わりつつある。

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