ブカヨ・サカ

アーセナルは“惨敗”すらも魅力…? 若手の宝庫? 未完の大器? ファンが明かす本音【アーセナルファン座談会(終)】

「ビッグ6」の一角であるアーセナルは、プレミアリーグを代表する人気クラブの一つだ。その中でも、ここ日本では世界的に見ても頭一つ突き出た人気を誇っている。その理由はどこにあるのか? 今回はサポーター歴の異なる4人のファンにそれぞれのきっかけをうかがいつつ、アーセナルの魅力を全3回で探った。今回は第3回。(取材・文:内藤秀明)

世界最高の10代選手は誰だ! 若手サッカー選手能力値ランキング11位~15位。久保建英の“旧友”がランクイン!(19/20シーズン確定版)

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。※成績は6月19日時点

プレミアリーグで旋風起こす若き才能たち。マンU、マンC、アーセナル…英国を賑わす期待の逸材【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

アーリング・ハーランドを筆頭に、今季の欧州サッカーはヤングガンズの台頭が目覚ましい。もちろん、プレミアリーグの強豪クラブでも将来有望な若手が続々とその才能を示し始めている。現在は新型コロナウイルスの感染拡大により試合の中断を余儀なくされているが、再開後に注目をしておくべき期待の逸材たちを紹介しよう。(文:粕谷秀樹)

アーセナルの18歳サカが躍動し続ける理由。得点から見えた再現性と唯一無二のディフェンス【欧州EL】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32、オリンピアコス対アーセナルが現地時間20日に行われ、0-1でアーセナルが勝利した。貴重なアウェイゴールを演出したのは、左サイドバックでプレーする18歳のブカヨ・サカ。さらに、ホームの大歓声を背に攻め立てるオリンピアコスを水際で防いた守護神の活躍が、チームに勝利をもたらした。(文:加藤健一)

アーセナル、エナジーがもたらした大勝。エジル、ペペ、サカ。左利きの3人が生み出す魅惑の攻撃

プレミアリーグ第26節、アーセナル対ニューカッスルが現地時間16日に行われ、4-0でアーセナルが大勝した。4試合ドローが続いていたアーセナルは、この試合でも前半は無得点で折り返したが、後半は一転して4得点を挙げて勝ち切った。戦術的に大きな変化を試合中に加えることはなかったが、選手たちの「エナジー」が大勝を呼び込んだ。(文:加藤健一)

アーセナル、許容しがたいベテラン選手のミス。チームを救ったのは指揮官に腹を立てた18歳だった【欧州EL】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)第6節、スタンダール・リエージュ対アーセナルが現地12日に行われ、2-2で引き分けた。20歳前後の若手が8人も起用されたこの試合は、2点を先行される苦しい展開に。チームを救ったのは本職とは異なるウイングバックを務めた18歳のFWブカヨ・サカだった。(文:加藤健一)

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