ブラジル代表

「栄光まで1センチ」。チリ代表FWが逃した決定機の場面を体に刻む

「栄光まで1センチ」。チリ代表FWが逃した決定機の場面を体に刻む

28日に行われたブラジル・ワールドカップ(W杯)16強でブラジル代表にPK戦の末に敗れたチリ代表のFWマウリシオ・ピニージャが、同試合で自身が逃した決定機の場面を体に刻み込んだ。1日の英メディアが報じた。

勝利の感涙も現地紙は「泣きっ面はうんざり」と批判。負ければ「永久戦犯」、巨大な重圧に苦しむセレソン

勝利の感涙も現地紙は「泣きっ面はうんざり」と批判。負ければ「永久戦犯」、巨大な重圧に苦しむセレソン

ベスト16で苦戦の末、チリを下したブラジル。選手たちは思わず涙したが、それすらも現地メディアからは批判されている。尋常ではないプレッシャーに苦しむ選手たち。果たして乗り越えることができるだろうか。

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“ミネイロンの悲劇”は免れたブラジル。難敵チリをPK戦で下すも、6度目Vへ最大の課題は「ネイマール依存症」

PK戦にもつれ込んだブラジル対チリ。エース、ネイマールが激しいマークで封じられ、あわや敗戦というところまで追い込まれた。エクサ(6回目)に向けて、最大の課題は「ネイマール依存症」の克服だ。

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ドイツ代表ミロスラフ・クローゼがW杯最多得点記録!

21日に行われたブラジル・ワールドカップ(W杯)のグループG第2戦のガーナ戦(2-2の引き分け)でW杯通算最多得点記録タイとなる15点目を決めたドイツ代表FWミロスラフ・クローゼが、同記録を持つ元ブラジル代表FWロナウド氏からツイッターで「(W杯最多得点の)クラブへようこそ」とドイツ語で賛辞を受けた。

「こんな風に観戦したのは初めて」。ブラジル人ファンが目と耳が不自由な友人にW杯の感動伝える

「こんな風に観戦したのは初めて」。ブラジル人ファンが目と耳が不自由な友人にW杯の感動伝える

ブラジルの手話通訳者エリオ・フォンセカさんが、目と耳に障害を抱える友人のカルロス君にワールドカップの感動を伝える姿がインターネットで配信され、「素晴らしい」と話題になっている。20日の英メディアが報じた。

「W杯のための大きな居間」を。ドイツの斬新なパブリック・ビューイング。自前のソファを持ち込んだファンも

「W杯のための大きな居間」を。ドイツの斬新なパブリック・ビューイング。自前のソファを持ち込んだファンも

ドイツ2部リーグの1FCウニオン・ベルリンが、本拠地アルテ・フェルステライのピッチに780個のソファを設置し、ブラジルW杯のパブリック・ビューイングを行ったことが話題となった。13日の英メディアが報じた。

W杯開幕戦、西村主審は誤審をしたのか?“大会第1戦”の意味とクロアチア監督が批判した理由

W杯開幕戦、西村主審は誤審をしたのか?“大会第1戦”の意味とクロアチア監督が批判した理由

ブラジルW杯開幕戦、ブラジル対クロアチア。開催国が勝利した試合で疑惑の判定が出た。裁いたのは日本人の西村雄一氏。試合後には誤審という批判もあったが、果たして本当に誤審だったのか?

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