ヘーレンフェーン

シーズンオフ中に都内でインタビュー取材に応じてくれた小林祐希

小林祐希が語る、名波浩の影響力。「とてつもなくデカい」。多方面にわたる変化のきっかけ【The Turning Point】

サッカー選手の旬の時期は人ぞれぞれ。若くして豊かな才能を満開にする花があれば、辛抱強く力を蓄え、やがて咲かせる大輪の花もある。躍進につながるターニングポイントに興味津々だ。
今回は特別編。これまで登場してもらった晩熟型のプレーヤーではなく、育成年代から将来を嘱望されてきた小林祐希選手の話を聞いた。昨年8月、エールディビジのSCヘーレンフェーンに移籍し、定位置をつかみシーズンを戦い抜いた。この1年でプレーはどう進化したのか。異国の地での生活は、内面にどのような変化を及ぼしたのか。そして、この先の展望やいかに。(取材・文:海江田哲朗)【後編】

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小林祐希が明かす本音。「この人、すげえなと思った」中村俊輔。東京Vへの偽らざる野望【The Turning Point】

サッカー選手の旬の時期は人ぞれぞれ。若くして豊かな才能を満開にする花があれば、辛抱強く力を蓄え、やがて咲かせる大輪の花もある。躍進につながるターニングポイントに興味津々だ。
今回は特別編。これまで登場してもらった晩熟型のプレーヤーではなく、育成年代から将来を嘱望されてきた小林祐希選手の話を聞いた。昨年8月、エールディビジのSCヘーレンフェーンに移籍し、定位置をつかみシーズンを戦い抜いた。この1年でプレーはどう進化したのか。異国の地での生活は、内面にどのような変化を及ぼしたのか。そして、この先の展望やいかに。(取材・文:海江田哲朗)

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神童、怪物、軽業師…個性豊かな才能たち。U-20世代のタレント名鑑:MF編【編集部フォーカス】

2017年5月、20歳以下の世代の世界一を決めるU-20W杯が韓国で行われた。日本では15歳の久保建英の飛び級招集なども注目されているが、世界ではどんな選手が活躍しているのだろうか。ウスマン・デンベレ、クリスティアン・プリシッチ、クリストファー・ヌクンク、フェデリコ・バルベルデ、マルティン・ウーデゴーなどサッカー界の次世代を担うブレイク必至の才能を紹介する。今回は個性派ぞろいのMF編だ(U-20W杯出場予定の選手は写真の大会ロゴを参照)。

小林祐希

小林祐希が拓いた新境地。ヘーレンフェーンの“頭脳”、実力で引き寄せた厳しいマーク【海外組の真価~日本人選手の現在地】

これまで日本代表をけん引してきた選手たちが所属クラブで出場機会を失い、踊り場にあるように思える日本サッカー。いま改めて海外組の現在地を探っていきたい。今回取り上げるのは、ヘーレンフェーンの小林祐希。3月の日本代表メンバーからは漏れてしまったが、オランダではヘーレンフェーンの絶対的主軸として活躍し、各方面から高い評価を獲得している。渡欧から約9ヶ月、オランダで新たな境地に達しつつある司令塔の今に迫る。(取材・文:中田徹)

清武弘嗣

海外組はまず外国語を!清武・小林ら苦悩。“言葉の壁”打開した太田、刺さる川島の金言

海外クラブに所属する日本人選手はプレー面以外で最も苦労するのが外国語だろう。ピッチ上で良いパフォーマンスでも継続的に起用されないことも多々あり、言葉の問題である場合も多い。海外組の苦悩に迫った。(取材・文:元川悦子)

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