ベネズエラ

アギーレ監督が指摘する日本サッカーに足りないもの。“ずる賢さ”が『勝利を掴む方法』

ハビエル・アギーレ監督によって率いられた日本代表が最初の2試合を終えた。わずかな時間の練習と2試合ではまだまだチームは完成形に至らないが、アギーレ監督はどのようなチーム作りを進めていくのだろうか?

外国人記者が見たベネズエラ戦。ミスからの2失点を酷評も、武藤&柴崎の代表初得点を絶賛。「スコールズみたい!」

日本代表は、武藤嘉紀と柴崎岳が代表初得点を決めたものの2-2で引き分け。この試合について、チェーザレ・ポレンギ氏とショーン・キャロル氏に話を聞いた。

自滅型ミス減少への挑戦とトレンディなゴール。見えたアギーレジャパンの指標と続く選手へのテスト

ベネズエラ戦はもったいないミスで2失点しドロー。前体制時代から続く悪癖がまたも出てしまった。アギーレ監督は弱点の克服に挑んだが、簡単に解決策は見つかりそうもない。一方、攻撃では今後の指標にもなるゴールが生まれた。

代表初得点の武藤、得点は「決まっちゃった」。時が止まった感覚を覚えた。代表定着へ「気持ちを引き締め直して謙虚に」

ベネズエラ戦でアギーレ体制のチーム初、そして自身代表初得点を挙げた武藤嘉紀。Jリーグでも今季デビューを果たしたばかりながら、一躍注目の的となった。しかし、本人も個々からが本当のスタートだと理解している。

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