マイケル・キャリック

20170202_focus_getty

“アラフォー”の星! 35歳を過ぎてもトップレベルで躍動する名手たち【編集部フォーカス】

Jリーガーの平均引退年齢は25〜26歳と言われているが、世界のトップレベルでは“アラフォー”になっても数多くの選手が若い選手たちとともに切磋琢磨し、活躍を続けている。今回はそんな中からフットボールチャンネル編集部がチャンピオンズリーグや各国トップリーグで輝きを放つ35歳以上の選手を10人ピックアップした。

ブリント

モウリーニョはブリントをアンカーで起用せよ! 36歳キャリック不在時の解決策【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

今季のプレミアリーグでは優勝争いから後退気味のマンチェスター・ユナイテッド。上位浮上のカギを握るのは、出場すれば無敗というデータを持つマイケル・キャリックとなりそうだ。しかし、ユナイテッドが世界に誇るベテランMFも36歳。過密日程の中で起用し続けることは酷である。ジョゼ・モウリーニョ監督は、今こそデイリー・ブリントをアンカーで起用すべきだ。(文:粕谷秀樹)

ポグバ

マンU、史上最高額でポグバ獲得も前半戦は6位。後半戦はモウリーニョの手腕に期待【欧州主要クラブ中間査定】

2016/17シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はマンチェスター・ユナイテッドを振り返る。(文・小澤亮太)

マンチェスター・ユナイテッド

マンU、4連勝を支える中盤3人の構成。苦慮の末にモウリーニョが導き出したチームの“骨格”

現地時間26日、プレミアリーグ伝統の“ボクシングデー”でマンチェスター・ユナイテッドはホームにサンダーランドを迎えた。サンダーランドを率いるデイビッド・モイーズがユナイテッド監督を解任されて初めてのオールドトラッフォードへの帰還ということもあり、注目を集めた試合はユナイテッドがしっかりと勝ち点3を得て、今シーズン初めての4連勝を飾った。(文・小澤亮太)

パス能力の高さでリズムをもたらしたマイケル・キャリック

イブラ抜きのマンU、勝ち点3逃すも見えた光明。モウリーニョが選択した“走れる”布陣

11月19日、アーセナルとの試合をドローで終えたマンチェスター・ユナイテッド。ポゼッション率では劣りながらも全体として試合を支配していたモウリーニョのチームだったが、終了間際に同点ゴールを許し、勝ち点3を逃してしまった。だが、イブラヒモビッチ不在のこの試合で、チームの骨格がようやく見えてきた。(文:小澤亮太)

新着記事

↑top