マッツ・フンメルス

剥き出しの闘志と新システム。絶望のドルトムントに見えたわずかな希望。香川とロイスのツー・シャドーが機能

DFBポカール2回戦、ドルトムントはアウェイで2部ザンクトパウリと対戦して3-0で勝利。良い形でのゴールを決めることができ切り替えるチャンスとなった。低迷した流れを断ち切ることができるのか。

まるで『ジキルとハイド』。CLで好調もブンデスで絶不調のドルトムント。欧州王者を狙いつつ残留争いの可能性も

ハノーファーに0-1と敗れて4連敗を喫したドルトムント。一方でチャンピオンズリーグでは3連勝と絶好調。地元紙はビッグイアーを狙いながら残留を争う“二重人格者”のようなシーズンとなることを危惧している。

「多くの時間はない」。3戦勝ちなしのドルトムントに地元紙は不安視。「王者クラスを見せることが出来るだろうか?」

ドルトムントは、シャルケとのルール・ダービーを1-2で落とした。ここ3試合で1分け2敗と勝利の無い状況が続いており、地元紙はCLに向けて不安視する見方を強めた。

「守備の危機を笑い飛ばす」。ドルトムント、シャルケとのダービーへ向けて守備の要フンメルスが復帰へ

ブンデスリーガ第6節、ドルトムントはシャルケとの「ルール・ダービー」を戦う。ここまで5試合で9失点を喫するなど守備に安定感を欠くドルトムントだが、この試合ではマッツ・フンメルスが復帰する見込みだ。

【現地記者の視点】香川の課題=チームの課題。安定感に欠くドルトムント、香川との連携を強化せよ

ブンデスリーガ第5節、ホームでシュツットガルトと2-2のドローに終わったドルトムント。トップ下で先発した香川真司は、今シーズン初のフル出場。コンディションは上向きだったものの、周囲との連係に課題を残した。

【数字で振り返るW杯】データで選出する“真のMVP”はマッツ・フンメルス! 攻守両面で極めて高い貢献度

メッシがMVPに選出されたブラジルW杯。しかし、この人選には多くの批判が集まっている。では、データ上から割り出される“真のMVP”は誰なのだろうか? 攻撃のみならず守備面での貢献度も選考基準に加えて選出した。

神の手を持つ男ノイアー、黄金の手腕を持つ男レーブ。フランス撃破にドイツメディアは絶賛。「4度目Vの夢をさらに見させる」

ドイツは、フランスを1-0で下してブラジルとの準決勝に駒を進めた。地元メディアは、この試合で決勝点を決めたDFマッツ・フンメルス、FWカリム・ベンゼマのシュートを止めたGKマヌエル・ノイアー、そしてヨアヒム・レーブ監督の手腕を絶賛した。

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