マリオ・バロテッリ

伊メディアが主審を問題視「もう一人のモレノ」。敗退のアズーリは酷評、バロテッリめぐっての分裂もリーク

伊メディアが主審を問題視「もう一人のモレノ」。敗退のアズーリは酷評、バロテッリめぐっての分裂もリーク

ウルグアイに敗れ、グループ敗退が決まったイタリア代表。この試合、噛み付き事件を起こしたスアレスと見逃した主審をイタリアメディアは痛烈に批判した。だが、それよりも厳しい指摘は、代表そのものに関してだ。伝統国が2大会連続で失態。組織そのものの変革も迫られている。

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敗戦のイタリアにメディアは猛批判。選手は暑さを言い訳に「コスタリカは慣れている。試合結果はその差」

コスタリカにまさかの敗戦を喫したイタリア。当然、現地イタリアのメディアは激しくチームを批判した。一方選手たちから聞こえてくるのは環境を責めるようなコメントだ。言い訳にも聞こえるが…

“バイバイ、イングランド”。難敵撃破のイタリア、現地は絶賛。「内容は優勝した2006年よりも上」

“バイバイ、イングランド”。難敵撃破のイタリア、現地は絶賛。「内容は優勝した2006年よりも上」

W杯初戦でイングランドを倒したイタリア。現地メディアは高い評価を与え、OBも試合内容に賛辞を贈った。

バロテッリがまたも話題。“趣味が悪すぎる”スパイクとナイトクラブでの大喧嘩

バロテッリがまたも話題。“趣味が悪すぎる”スパイクとナイトクラブでの大喧嘩

ACミランのFWマリオ・バロテッリをはじめとしたプーマと個人スポンサー契約を結ぶ選手たちが、6月にブラジルで行われるワールドカップ本大会で同ブランドの蛍光色をふんだんに使用した最新スパイク「エヴォパワー・トリックス」を着用することが「趣味が悪すぎる」と話題を呼んでいる。14日の英メディアが報じた。

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7日ジェノア戦、現地紙は本田の右サイドでの先発を予想。2列目の3人は今後も固定か

7日、ジェノアとの一戦に臨むACミラン。現地のガゼッタ・デロ・スポルト紙は予想スタメンを発表し、本田圭佑を右サイドで先発と予想した。2列目の3人はほぼ固定しており、今後のこの並びを続けると現地では見られている。

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セードルフ監督、苦戦続くミランの状況を分析「マンUのように難しい時期。我慢が必要」

クラレンス・セードルフ監督が29日のキエーボ戦に向けた公式会見に出席した。前節フィオレンティーナ戦で攻守に奮闘し、公式戦6試合ぶりの勝利に貢献した本田圭佑について評価した指揮官だが、ゴールへのキーマンにはMFカカを指名。一定の評価を取り戻した背番号10だが、主役の座からはまだ遠いのが現状のようだ。

実は高かった攻守にわたる貢献度。失点招いた本田の途中交代、セードルフ采配は完全に裏目に

実は高かった攻守にわたる貢献度。失点招いた本田の途中交代、セードルフ采配は完全に裏目に

途中交代させられた本田圭佑が監督に疑問を投げかけた。それもそのはず、この日の本田は機能していた。ミランはその後痛恨の失点。本田とバロテッリの交代が試合の分岐点になってしまった。

賛否両論の本田評、現地では擁護論も。「カカと大差ない。トップ下で交互にプレーすべき」

賛否両論の本田評、現地では擁護論も。「カカと大差ない。トップ下で交互にプレーすべき」

途中交代となったラツィオ戦、本田圭佑の評価は分かれた。「ネガティブ」と『5点』を付ける記者もいたが、『6点』を付ける記者も。得意なポジションでプレーしていないことへは擁護論も出た。

もう10番はかばえない? 本田の出場、ミラン監督は「わからない」と明言避ける。自身の去就問題影響か

もう10番はかばえない? 本田の出場、ミラン監督は「わからない」と明言避ける。自身の去就問題影響か

16日のパルマ戦を控え、ACミランのセードルフ監督は前日会見を行った。チャンピオンズリーグに出場していない本田圭佑については、現地紙は先発を予想するも指揮官は明言を避けた。

悪童バロテッリ、涙の真相は…。新加入選手ターラブが明かす

悪童バロテッリ、涙の真相は…。新加入選手ターラブが明かす

本田圭佑のACミランでのチームメート、バロテッリが敗戦のナポリ戦で涙を流した。その理由について新加入選手のターラブが明かしている。

ミランのFKのキッカーは、本田か、バロテッリか。

ミランのFKのキッカーは、本田か、バロテッリか

ミランのフリーキックのキッカーは、本田か、バロテッリか――。これまでミランでは至近距離から中距離まで主にバロテッリがキッカーを務めて結果を残してきた。そこに本田が加入したことでミランのフリーキックのキッカーには本田、バロテッリ、ロビーニョ、カカなど多彩な顔ぶれが揃った。

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セリエAに“慣れた”本田圭佑。猛プレスでも圧巻のキープ力、流れ引き寄せた右からの展開力

カリアリ戦、イタリアにわたってから初のフル出場を果たした本田圭佑。決定機を三度逃し、悔しがるシーンもあったが、チャンス演出に至るいい動きがあったのは事実。得意とするトップ下ではなく右サイドでの起用で、本田は何を見せたのか?

2014年、世界のサッカーを動かす50人

2014年、世界のサッカーを動かす50人

2014年、世界のサッカーシーンを動かす人物は誰なのか。フットボールチャンネルでは編集部内でのアンケートを元に50人を選出した。(文中敬称略)

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