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チェルシー、無敵の“コンテ流”3-4-3を支える5人のキーマン。17得点0失点で6連勝中【編集部フォーカス】

チェルシーは現地時間20日に行われたプレミアリーグ第12節でミドルスブラを1-0で下した。アントニオ・コンテ監督は第7節のハル・シティ戦から本格的に3-4-3システムを導入すると、その後は怒涛の6連勝。ここまで17得点0失点という無敵の強さを誇る。新たな“コンテ流”3バックを導入したチェルシーで、特に新たな役割を担う5人のキーマンを紹介しよう。

コンテ

チェルシー、3バック導入で“確変”。16得点0失点で5連勝。コンテ式の新戦術が生んだ“相乗効果”

チェルシーは現地時間5日、プレミアリーグ第5節のエバートン戦を5-0で圧勝した。今季序盤は4バックを採用していたアントニオ・コンテ監督だが、シーズン途中から3バックを導入。その後は16得点無失点で5連勝を収めている。昨季は大きな不振に陥ったチェルシーだが、コンテ監督の新戦術によって今のチームは“確変”状態にある(取材・文:山中忍【ロンドン】)

本田が指揮官からの信頼を得た理由。ビッグプレーはなくとも評価された10番の規律と献身性

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ミランは現地時間17日、セリエA第20節でフィオレンティーナとホームで対戦する。本田圭佑は、この試合でも先発出場が予想されている。一時は先発を外されたこともあった本田だが、これで公式戦5試合連続の先発となる。本田は、なぜ指揮官からの信頼を得ることができたのだろうか。

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