ミロシュ・デゲネク

オーストラリア

日本よ、豪州を侮るなかれ。コンフェデ杯で善戦…準備万端でロシア行き懸けた最終決戦へ

来月に控えるロシアW杯アジア最終予選は、日本代表にとって非常に重要なものとなる。それはライバル・豪州にとっても同じだ。しかし、2015年にアジア王者を勝ち取った豪州代表は夏にコンフェデレーションズ杯でチームを強化し、ロシア行きをかけた日本戦に向けて準備を進めてきた。新システム導入から不安ばかりが叫ばれたチームはどのように変わってきたのか。豪州事情に精通した現地在住記者が分析する。(取材・文:植松久隆)

マリノス

【英国人の視点】急上昇のマリノス、戦いの中で身につけた自信。外国人助っ人たちが肌で感じたポテンシャル

柏レイソルが9試合無敗で首位に立ちJ1を席巻する裏で、横浜F・マリノスも破竹の勢いで勝ち点を積み重ねていた。現在3連勝中、5試合無敗を継続して暫定ながら5位まで順位を上げている。シーズン序盤は勝ち切れない試合も多かったが、チームをけん引する外国人助っ人たちはチームのポテンシャルを信じ、ポジティブな兆候を感じとっていた。(取材・文:ショーン・キャロル)

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栗原勇蔵、マリノス一筋CBの誓い。大幅減俸受け入れた33歳、16年目のプロ意識

今シーズン初の3連勝で暫定5位に浮上した横浜F・マリノスで、16年目を迎えた最古参、33歳のDF栗原勇蔵がいぶし銀の輝きを放った。オーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクを欠いた、18日のFC東京戦で今シーズン初先発。闘志を前面に押し出す、体を張ったプレーで1‐0の完封勝利に貢献した。このオフに提示された大幅な減俸をあえて受け入れて残留したベテランが、ジュニアユースからひと筋で育ってきたマリノスへ抱く深い愛着を、ピッチの上でしっかりと具現化してみせた。(取材・文:藤江直人)

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J1新加入期待の11人。3年連続得点王のFW、現役日本代表MFなど大物選手が大移動【編集部フォーカス】

Jリーグでは、今シーズンも多くの選手が新天地を活躍の舞台に選んだ。その中には現役日本代表選手もいれば、3年連続でJリーグ得点王に輝いた選手もいる。今回は、新しいクラブでの活躍が期待される11人の選手をフットボールチャンネル編集部がピックアップした。

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