メルボルン・ビクトリー

サッカーは誰のものか? サポーターを敵に回した連盟とAリーグ。豪州は“内戦状態”

11月22日、ある新聞記事が豪州サッカー界に大問題を引き起こした。試合への入場禁止処分を受けたサポーターの実名が、顔写真とともに記事内に掲載されたのだ。外部からの“嫌がらせ”に対し、豪州サッカー界はどのように戦っていくべきなのだろうか。

発展続くAリーグが抱える不安要素。経営難に陥った2つのクラブ、リーグの歴史が短い故の“苦しい事情”とは?

2015年1月は地元開催となった豪州の優勝で幕を閉じたアジア杯。その影響もあり、豪州国内ではサッカーの人気が高まっているようだ。一層の盛り上がりを見せるAリーグだが、いくつかのクラブが経営難に陥っているという。その裏側には、現在の豪州が抱える苦しい事情が潜んでいた。

ビジャ、ダフが加入したメルボルン・シティFC。開幕迫るAリーグに有力選手加入。例年にない混戦模様に

小野伸二が去ったオーストラリアAリーグ。日本人選手はゼロとなったものの、メルボルン・シティFCにはダビド・ビジャやダミダン・ダフが加入。現地のサッカーファンにとって楽しみなシーズンとなりそうだ。

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