ユン・ジョンファン

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セレッソ大阪、5年間の歴代フォーメーション。J2時代にフォルランが退団、劇的すぎるルヴァン杯&天皇杯制覇

Jリーグの各クラブは、毎年メンバーを変えながらシーズンを戦っている。5年前と比べると、ほとんどのチームでメンバーの大半が入れ替わっている。今回、フットボールチャンネルでは、セレッソ大阪の過去5年間の主要メンバーや基本システムをシーズンごとに紹介していく。

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ジェフ千葉は再び浮上できるのか? ユン・ジョンファン監督が語る厳しさの理由【新生ジェフの青写真・前編】

降格した2010年、誰もがジェフユナイテッド千葉はすぐJ1へと復帰するだろうと考えていた。しかし昇格のミッションは果たせず、いつしか、J2に留まることが年中行事のようになっていく。ハードトレーニングで知られる新しい指揮官は、2020シーズンのクライマックスに向けてどのような青写真を描いているのかに迫った。3/6発売の『フットボール批評issue27』から一部抜粋して前後編で公開する。今回は前編。(取材・文:加部究)

セレッソ大阪

セレッソの敗退が象徴するACL軽視の風潮。“カネ”に支配される現代サッカーとJリーグ

今季のAFCチャンピオンズリーグで、決勝トーナメントに進めたJリーグクラブは鹿島アントラーズのみだった。4クラブがグループリーグに挑戦しながら、ほとんど勝利を挙げることすらできず敗退に追い込まれた事実は重く受け止めなければいけない。大陸王者を争う大会に、Jリーグ勢は100%の力を注げていたと言えるのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

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C大阪、ユン体制2年目の発展。ロンドン世代がけん引、2冠王者はさらなる高みへ

セレッソ大阪は昨季、JリーグYBCルヴァンカップと天皇杯を制覇するなど、クラブ史に残る1年を過ごした。J1、AFCチャンピオンズリーグを含む4つの大会に挑戦する今季、ユン・ジョンファン監督率いるチームはどのような戦いを見せようとしているのか。クラブの番記者が展望する。(取材・文:小田尚史)

FUJI XEROX SUPER CUP 2018を制したセレッソ大阪

【英国人の視点】さらなる栄光求めるC大阪。才能溢れる攻撃陣、想像以上のスタートダッシュに

10日、FUJI XEROX SUPER CUP 2018が埼玉スタジアム2002で行われ、セレッソ大阪が川崎フロンターレに3-2で勝利した。これでC大阪は2017シーズンのルヴァンカップ決勝、天皇杯決勝に続き、同スタジアムでの試合で3試合連続のタイトル獲得。2018シーズンも、尹晶煥監督率いるチームはタイトル争いに絡んでいきそうだ。(取材・文:ショーン・キャロル、翻訳:フットボールチャンネル編集部)

2018シーズンからセレッソ大阪に完全移籍することになった水沼宏太

2冠のC大阪、水沼宏太のピッチ内外での貢献。完全移籍で理想の仲間とさらなる飛躍へ

元日の天皇杯決勝で逆転ゴールを決めて、セレッソ大阪にYBCルヴァンカップとの二冠をもたらしたMF水沼宏太(27)が完全移籍に移行することが11日に決まった。FC東京から期限付き移籍で加入した昨シーズン。無尽蔵のスタミナと泥臭い魂を感じさせる献身的なプレーで、アカデミー育ちでスマートな選手たちが多いセレッソを内側から変えた立役者は、引き続き指揮を執る恩師ユン・ジョンファン監督のもと、巡り会えた理想のチームでプロ11年目のシーズンに臨む。(取材・文:藤江直人)

ユン・ジョンファン監督とともにトロフィーを掲げる森島寛晃氏

森島寛晃氏が見たC大阪の新たな歴史。2度の悲劇を経て、ついにたどり着いた初タイトル

セレッソ大阪が悲願の初タイトルを獲得した。埼玉スタジアムで川崎フロンターレと対峙した、4日のYBCルヴァンカップ決勝を2‐0で制して、通算12チーム目のカップウイナーズとして歴史に名前を刻んだ。フロントの一員として大一番を見守り、表彰式後には後輩たちの手で胴上げされた初代ミスター・セレッソ、森島寛晃氏(45)が抱いてきた思いをたどりながら、セレッソが歩んできた過去、現在、そして未来をあらためて描写する。(取材・文:藤江直人)

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C大阪、初タイトルで体現したチームの結束。「ルヴァン組」の想い背負った責任と感謝

4日に行われたYBCルヴァンカップ決勝。セレッソ大阪が川崎フロンターレとの熱戦を2-0で制し、クラブ史上初のタイトルを獲得した。悲願達成までの道のりは決して平坦ではなかったが、カップ戦の存在がチームの結束を一層強めた。決勝に出場したセレッソの選手たちが胸に秘めていた思いに迫る。(取材・文:舩木渉)

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