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明暗分かれた両指揮官。チェルシー対リバプールで起きた5つのこと

明暗分かれた両指揮官。チェルシー対リバプールで起きた5つのこと

現地時間31日、プレミアリーグ第11節でチェルシー対リバプールの一戦が行われた。不振が続くチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は結果次第では解任が濃厚と報じられており、リバプールのユルゲン・クロップ監督は就任してリーグ3試合目で初白星を目指している。両チームにとってシーズンの行方を左右する一戦だが、この試合で起きた5つのことを紹介しよう。

就任2年目のモウリーニョ――。ブルーズの指揮官が描く青写真

就任2年目のモウリーニョ――。ブルーズの指揮官が描く青写真

2014年、ブルーズ(チェルシーの愛称)は大きな躍進を遂げた。昨季からの課題であった新たな得点源としてジエゴ・コスタを獲得し、ディディエ・ドログバも復帰。攻守の軸となる中盤にはネマニャ・マティッチやセスク・ファブレガスが加わった。そして年が明けた2015年、指揮官ジョゼ・モウリーニョはプレミア王座奪還に向け、すでに青写真を描いている。

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