ラース・リッケン

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ドイツ代表、背番号10の系譜。W杯優勝メンバーはJリーガーに。屈辱の敗退で戦犯になったエースも

ドイツ代表は2002年日韓ワールドカップから4大会連続で準決勝進出を果たし、2014年ブラジルワールドカップでは東西ドイツ統一後初の優勝を果たした。その過程で背番号10を託された選手たちは確かな足跡を残してきた。一方、ロシアワールドカップでは背番号10が屈辱的なグループリーグ敗退の責任を問われる結末に。そこで今回は20世紀終盤から21世紀に移り変わる時間軸の中で、ワールドカップの直近5大会を起点にドイツ代表の背番号10をになった選手たちの系譜を振り返る。※所属クラブは大会前時点、年齢は初戦時点のもの

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