レアル・ベティス

セルヒオ・ラモス

レアルに激怒するベティス陣営、一体なぜ? VARの「R」の意味はまさかのレアル!?

ラ・リーガ第3節が現地25日に行われ、敵地に乗り込んだレアル・マドリードはベティスに3-2で逆転勝利を収めた。この試合で結果以上に注目を浴びたのは、VARが介入して下された判定についてだった。一体何が起きたのか? 実は「VAR」には2つの意味があった?(文:舩木渉)

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久保建英、移籍の可能性をラ・リーガ全クラブで考察(3)。昇格カディスの補強ポイントと合致? 候補に挙がるEL出場クラブの動向は…

レアル・マドリードが保有する久保建英は今季、マジョルカでリーグ戦35試合に出場して4得点4アシストという結果を残した。EU圏外選手枠の関係もあり、20/21シーズンも他クラブに期限付き移籍する可能性が高いが、どのクラブでプレーすることになるのだろうか。今回は、20/21シーズンのラ・リーガ20クラブの今シーズンを考察するとともに、久保のライバルになるであろう選手や、加入の可能性を考える。(成績は19/20シーズン、監督は20/21シーズンのもの)

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久保建英はマジョルカの攻撃を支配した。高い技術が凝縮された3得点、武者修行する3人が残留のキーマンに

リーガエスパニョーラ第25節、レアル・ベティス対マジョルカが現地時間21日に行われ、3-3で引き分けた。この試合で6試合ぶりの先発出場となった久保建英は3得点すべてに絡み、1得点1アシストとチームをけん引した。残留を目指すチームの中で久保が大きな役割を担うことが、この試合で証明された。(文:加藤健一)

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