レヴィア・ダービー

ボルシア・ドルトムント

奈落の底に落ちるか…ドルトムント、打ち砕かれたプライドと失った新エース。CL争いへ正念場

ボルシア・ドルトムントは15日、ブンデスリーガ第30節でシャルケと対戦し0-2で敗れた。152回目を迎えたレヴィア・ダービーに挑んだドルトだったが、この日は終始ホームチームに圧倒され見せ場はほとんどなし。ライバル相手にプライドを打ち砕かれた。おまけに試合終盤にはミチ・バチュアイが負傷するなどCL出場権獲得へ向け正念場を迎えている。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

香川真司

香川、ダービーでも先発へ。満身創痍のドルト、宿敵シャルケ打倒に必要な“闘う”姿勢

現地時間1日、ボルシア・ドルトムントは宿敵シャルケとの“レヴィア・ダービー”に挑む。日本代表でゴールを挙げるなど調子が右肩上がりの香川真司。欧州で飛躍のきっかけをつかんだ敵地フェルティンス・アレーナで再び輝きを放てるだろうか。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川真司

香川に求められる「リズムの変化」。見えてきた監督の傾向。シャルケとのダービー、先発は?

ドルトムントはアウェイでシャルケとのダービーを迎える。トーマス・トゥヘル監督はローテーションを示唆したが、ELリバプール戦で出番のなかった香川真司に先発の機会は回ってくるのか。(文:本田千尋)

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