ロマン・アブラモビッチ

ロマン・アブラモヴィッチ

チェルシーは愚策すぎる監督人事を反省せよ。早期解任に抱く疑問、真のビッグクラブになるためには?【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

ワトフォードは7日、昨年の1月より指揮を執っていたハビ・グラシア監督の解任を発表した。開幕からの成績は1分3敗。このタイミングでの解任は果たして適切だったのだろうか。監督人事と言えばチェルシーも派手なものだが、真のビッグクラブになるためには辛抱強さも必要である。(文:粕谷秀樹)

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泣きっ面に蜂…チェルシーを襲う絶望の数々。しかし、復活の芽はある! 鍵は“ランパード”【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

チェルシーの未来は暗い。ピッチ上での苦戦のみならず、移籍市場でもペナルティーやらローン人数制限やらで頭を抱え、主力の移籍の噂も絶えない。それでも、補強禁止期間を有効活用すればリスタートの芽がないわけではない。その鍵を握るのが、あのレジェンド「フランク・ランパード」だ。(文:粕谷秀樹)

マウリツィオ・サッリ

チェルシーはまた愚行を繰り返すのか。監督解任を続ける諸悪の根源とは?【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

チェルシーにまたも監督解任論が噴出している。今季から指揮を執るマウリツィオ・サッリ監督は、シーズン当初こそ期待感を持たれていたが、試合を重ねるごとに懐疑的な目が強まり、リーグカップ決勝では選手との軋轢も表面化した。またも1シーズン持たずに解任される可能性が報じられているが、この安定感が皆無とも言えるチームの最大の問題はどこにあるのか。(文:粕谷秀樹)

ロマン・アブラモヴィッチ

連鎖する投獄と不審死。免れたのは「プーチンのメッセンジャー」、アブラモヴィッチただ1人【億万長者クラブの真実(5)】

世界中で起こっているサッカーバブルの全貌を解き明かす。 サッカー界を「異様」とさせた億万長者たちの正体を、英国人ジャーナリストが徹底取材した『億万長者サッカークラブ』(カンゼン)から一部抜粋して公開する。(文:ジェームズ・モンタギュー/訳=田邊雅之)

ロマン・アブラモヴィッチ

買わねば死んでいた? アブラモヴィッチ、チェルシー買収の真相。ロシア政治が絡む狂気の裏側【億万長者クラブの真実(4)】

世界中で起こっているサッカーバブルの全貌を解き明かす。 サッカー界を「異様」とさせた億万長者たちの正体を、英国人ジャーナリストが徹底取材した『億万長者サッカークラブ』(カンゼン)から一部抜粋して公開する。(文:ジェームズ・モンタギュー/訳=田邊雅之)

左からアンスチャッツ氏、アブラモビッチ氏、ベルルスコーニ氏、許家印氏、三木谷氏

サッカー関係者長者番付トップ10。原油安で苦戦するアブラモビッチ。神戸オーナーの三木谷氏は?【編集部フォーカス】

3月1日にフォーブズが世界長者番付を発表した。原油安によりチェルシーのアブラモビッチオーナーが損害を受けたという報道もあったが、オイルマネーはその存在感を弱めていくのだろうか。今回はフォーブズの世界長者番付からサッカー関係者を抽出し、上位10人を紹介する。(円換算は1ドル=110円で計算)

テリー

テリーはなぜ退団発言をしたのか? チェルシーの偉大な主将の決断を迫らせた“帝国”の実情

2月1日、チェルシーのジョン・テリーが発した「今季限りで退団」発言は、大きな衝撃を与えた。クラブ唯一の生え抜きにして偉大なキャプテンは、36歳という年齢でありながら、新契約を締結するに相応しい存在だったからだ。なぜテリーは退団発言をしたのだろうか。そこには、レジェンドにも温情を与えない“帝国”の実情があった。

チェルシーを襲った危機、復権の合言葉は『原点回帰』。モウリーニョと共に歩むブルーズの決意

チェルシーを襲った危機、復権の合言葉は『原点回帰』。モウリーニョと共に歩むブルーズの決意

昨季プレミアリーグ王者のチェルシーに、大きな危機が訪れている。8節までで2勝2分4敗で失点数はリーグワースト2と、昨季までの強さは完全に失われてしまった。“ブルーズ”(チェルシーの愛称)が、再び強さを取り戻すためには何が必要なのだろうか。それは、ジョゼ・モウリーニョ監督の『原点回帰』にある。

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