ヴァイッド・ハリルホジッチ

川崎フロンターレの選手たちの技術を向上させ、現在は名古屋グランパスを率いている風間八宏監督

人体の弱点をつく。風間理論による解決策。身体能力に左右されずゴールを奪う方法

川崎フロンターレでも、名古屋グランパスでも選手の技術を向上させ、圧倒的な攻撃力を発揮してきた風間理論。そこに日本サッカーの得点力を上げるヒントが隠されている。このほど風間八宏監督との共著書『技術解体新書』(カンゼン)を上梓した著者が独特の言葉を用いる風間理論の中でも「外す」に着目し、「決定力」「得点力」の正体を解き明かす。(取材・文:西部謙司)

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日本代表、国内組はE-1サッカー選手権が最後のチャンスか。一発逆転の可能性も

1年間に渡る最終予選の末、6大会連続となるW杯出場権を獲得した日本代表。ここからは、本大会のメンバー入りを懸けた熾烈な競争が始まる。その中で、今年12月に日本で開催されるE-1サッカー選手権は国内組にとってヴァイッド・ハリルホジッチ監督にアピールする最後のチャンスとなる。東アジアの頂点を決めた大会で、そのチャンスを掴み取る選手は誰になるのだろうか。[sponsored contents]

日本代表MF香川真司。ハイチ戦では終了間際に同点ゴールを決めた

【識者の眼】香川真司がハリルJの中心になるために。発揮すべき「影響力」、試みるイメージの共有

10月10日、キリンチャレンジカップ2017で日本代表はハイチ代表と3-3で引き分けた。2-3と1点ビハインドの状況から同点ゴールを決めたのはMF香川真司。ロシアW杯アジア最終予選最終盤には出場機会が減っていたが、本大会で背番号10がハリルJの中心的役割を担うために必要なものとは。(取材・文:河治良幸)

10月シリーズは招集外となった長谷部誠

ハリルJ、浮き彫りになった「長谷部ロス」。遠藤航を起用も守備組織は一段と機能せず

10月10日、キリンチャレンジカップ2017のハイチ戦に臨んだ日本代表。6日のニュージーランド戦から大幅にメンバーを入れ替えて挑んだ一戦は、序盤こそ立て続けにゴールを奪ったものの、3失点を喫するなど苦いゲームになった。特に長谷部誠が不在となったアンカーの位置は代役が見当たらず。今後に向けて不安が募る状況になっている。(取材・文:元川悦子)

試合後の記者会見で激しく憤りながら謝罪を繰り返したヴァイッド・ハリルホジッチ監督

【西部の目】ハリルJ、無残な3失点、攻撃オプションも見つからず。W杯での日本対策は決まったようなものに

10月10日、キリンチャレンジカップ2017で日本代表はハイチ代表と3-3で引き分けた。早い段階で2ゴールを奪ったものの、相手に対応され始めると試合は互角の展開に。無残な3失点もさることながら、相手に守備ブロックを作られると崩せる気配もなく、ニュージーランド戦も含めW杯本大会に向けた強化プランにおいて大きな誤算といえる2試合になってしまった。(取材・文:西部謙司)

ハリルホジッチ

英国人が見たハイチ戦「日本は攻撃のバリエーションが少ない」「良かった選手はプレーしなかったレギュラー」

日本代表は10日、キリンチャレンジカップでハイチ代表と対戦してホームで3-3の引き分けに終わった。この試合中、現地日産スタジアムで取材をするイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。

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