ヴァイッド・ハリルホジッチ

川島永嗣

川島永嗣の終わりなき旅。「未熟だった」ブラジルでの惨敗から4年…追い求め続ける高み

日本代表GK川島永嗣は、フランスで2年目のシーズンを迎える。昨季は3番手からスタートし、終盤戦でレギュラーを奪取。メスの1部残留に大きく貢献した。今季はW杯出場に向けて重要な1年であり、クラブでは新たなライバルとの競争に挑むことになるだろう。飽くなき成長への意欲がベテラン守護神を突き動かしている。(取材・文:元川悦子)

元日本代表でガンバ大阪のMF遠藤保仁

遠藤保仁が語るハリルJ。「いまさら戦い方を変えろといっても無理。やりきれるかどうか」

日本代表選手として歴代最多の国際Aマッチ出場を果たしている遠藤保仁。長きにわたって日本代表の攻撃を操っていたコントロールタワーの目に、現在の日本代表はどのように映っているのだろうか。8月7日発売となる『フットボール批評issue17』で敢行したインタビューで、ガンバ大阪MFは自身の考えを語っている。(取材・文:西部謙司)

セレッソ大阪のFW杉本健勇

C大阪・杉本健勇が迎えた覚醒の時。自身初の2桁ゴール。遠回りして、強くなったセレッソ愛

J1の首位を走るセレッソ大阪の大型ストライカー、杉本健勇が覚醒の時を迎えている。浦和レッズに快勝した22日のJ1第22節の開始6分に先制点、2分後に追加点を見舞う大活躍を披露。ゴール数も自身初の2桁に乗せて得点王争いに参戦した。日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督も注目する24歳のホープのサッカー人生を振り返ると、川崎フロンターレへ完全移籍した2年前と、今シーズンから指揮を執るユン・ジョンファン監督との出会いがターニングポイントになっていることがわかる。(取材・文:藤江直人)

イラクとの一戦をドローで終えた日本代表

ハリルJ、“ぶっつけ本番”が裏目に。2列目のテコ入れは逆効果。プランの整合性への疑問符【識者の眼】

13日、2018年ロシアW杯アジア最終予選のイラク-日本戦が行われ、試合は1-1のドローに終わった。7日のシリア戦から布陣を変えてきた日本代表。特に2列目の配置は初めての並びとなったが、結果としてこれはマイナス面のほうが大きかった格好に。公式戦に向けた準備の整合性に疑問符が付いた。(文:河治良幸)

日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督

ハリルJ、体裁を整えることで精一杯。攻撃のオプションなく、勝ち点1は悪くない結果【西部の戦術アナライズ】

13日、ロシアW杯アジア最終予選イラク戦に臨んだ日本代表。早い時間にセットプレーから先制ゴールを奪ったものの、終盤に失点を喫し勝利を逃した。けが人が出たことも含めて消耗度の高い試合となったが、ハリルジャパンは守備的なゲームプランでこの一戦に臨んでおり、ドロー自体は想定内だったと言えるのではないか。(文:西部謙司)

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原口元気がイラク戦で味わった屈辱。ベンチで噛み締めた無力感…捲土重来への覚悟

日本代表は13日、ロシアW杯アジア最終予選でイラク代表と対戦して1-1で引き分けた。気温35度を超える酷暑のテヘランで行われた一戦、日本を立て続けにトラブルが襲った。そんな中で自らへの信頼の薄さを嘆く1人の男がいた。試合終了をベンチで見守ることとなった原口元気は、悔しさを押し殺そうと絞り出すように言葉を紡ぐ。(取材・文:元川悦子【テヘラン】)

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