ヴァイッド・ハリルホジッチ

柿谷、山口

ハリルJ、4年前の日韓戦を再現できるか。柿谷、山口らと同じ道のりを歩むのは?

16日に日本代表はE-1サッカー選手権最終戦で韓国代表と対戦する。今大会の優勝をかけた重要な日韓戦だ。4年前の同大会で日本は2-1と韓国を下し、当時活躍した山口蛍らが2014年ブラジルW杯メンバーに選ばれている。東アジアのタイトルを獲得することで、今回招集されているメンバーの中からも、同じような道程でロシアW杯行きの切符を掴む選手が出てくる可能性は十分にありそうだ。(取材・文:元川悦子)

日韓戦

日韓戦、直近5試合を振り返る。日本は2010年以降負けなし継続中【編集部フォーカス】

これまで数多くの死闘を演じてきた日本と韓国。16日にはE-1選手権最終戦で激突することになるが、今回はどのような試合になるだろうか。東アジアのタイトルをかけた1戦を前に、両国が対戦した直近5試合を振り返る。

川又堅碁

運命を変えた磐田移籍。2人の元日本代表10番と共闘。川又堅碁、サッカー人生賭け韓国戦へ

9日からスタートしたE-1選手権で北朝鮮と中国を相手に2連勝している日本代表。16日の最終戦・韓国戦は事実上の優勝決定戦となる。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は第2戦の後に「候補となる選手が見つかった」と語っていたが、第3戦でも印象的なパフォーマンスを見せる選手は出てくるだろうか。ここまで2試合とも途中出場ながらチームの勝利に貢献しているのがFW川又堅碁。ジュビロ磐田移籍後、大きな成長を遂げたストライカーはサッカー人生を賭け韓国との一戦に臨む。(取材・文:元川悦子)

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