ヴィッセル神戸

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2014J1 8月ベストイレブン

FootballLABが選ぶ8月のJ1のベストイレブンは下図の通りとなりました。

今夜開催ナビスコカップ準々決勝、因縁対決は決着がつくのか?

今夜開催ナビスコカップ準々決勝、因縁対決は決着がつくのか?

9月3日、ナビスコカップ準々決勝の第1戦が開催される。4カードそれぞれに小さくない因縁があるので、ここで見所を紹介しょう。

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2試合続けて逆転勝利の神戸、決勝ゴールを決めたのは森岡。神戸の背番号10がアギーレジャパンで輝くために必要なこと

今シーズン序盤を盛り上げたヴィッセル神戸。勝ちきれない試合もあったが、最近は再び調子を上げている。攻撃を担う森岡亮太は日本代表にも選出されたが、成長の余地はまだまだある。特に、同僚の元ブラジル代表から学ぶことは多い。

前回対戦で3失点の浦和はリベンジ誓う。P・ジュニオール不在で神戸の鍵を握るFWマルキーニョスの決定力

前回対戦で3失点の浦和はリベンジ誓う。P・ジュニオール不在で神戸の鍵を握るFWマルキーニョスの決定力

前節、鹿島と激しいバトルを演じた浦和。勝利こそできなかったが調子は落ちていない。対する神戸は再開後1分2敗と序盤戦の勢いを失った。前回の対戦では神戸が逆転勝利を収めたが、今節はどのような結果が待っているだろうか。

【J1第17節プレビュー】ディフェンスを制する者が勝負を制する

【J1第17節プレビュー】ディフェンスを制する者が勝負を制する

中断明けのJ1で一歩リードしたのは、華麗にスタイルチェンジを遂げた浦和。連続無失点記録の更新など、ファンの期待が高まる今節は、難敵の鹿島をホームに迎える。

【J1第15節プレビュー】再スタートを切ったJ1の熱い戦い

【J1第15節プレビュー】再スタートを切ったJ1の熱い戦い

先日まで行われていたブラジルワールドカップを通し、日本と世界との差が依然として大きいことを痛感した人も少なくないだろう。世界に一歩でも近づくためにも、まずは国内リーグの充実が重要だ。

天皇杯名物のジャイアントキリング。敗退したJ1クラブの意外な共通点

天皇杯名物のジャイアントキリング。敗退したJ1クラブの意外な共通点

7月12日、全国各地で天皇杯2回戦が開催。J1チームが登場したのだが、そのうち3チームが敗れるという波乱が起きた。

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2014J1 5月ベストイレブン

FootballLABが選ぶ5月のJ1のベストイレブンは下図の通りとなりました。

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2014J1 4月ベストイレブン

「FootballLAB」が選ぶ4月のJ1のベストイレブンは下図の通りとなりました。

【J1第11節プレビュー】リベンジなるか。神戸が王者を迎え撃つ

【J1第11節プレビュー】リベンジなるか。神戸が王者を迎え撃つ

5連戦も折り返し地点に差し掛かり、先頭集団は抜きつ抜かれつの大接戦。首位のキープを目指す鹿島は巻き返しを図る柏と、2位の広島は3位の神戸と対戦する。下位に目を向けると、徳島と仙台の「ボトムバトル」も注目のカードだ。

【J1第9節プレビュー】止まらない神戸。首位で5連戦に突入

【J1第9節プレビュー】止まらない神戸。首位で5連戦に突入

リーグ序盤でダークホースとなっているのは神戸。12年は最終節で王者広島に敗れ、降格の屈辱を味わったが、今季は8節終了時点でその広島を抑えて単独首位に立っている。今節はリーグ戦5連勝を懸け、本拠地でC大阪と対戦。同勝点で2位の広島は、鹿島とのホームゲームで首位への再浮上を目指す。

鹿島アントラーズを支えた名物DJダニー石尾。両チームサポーターから天国にコール

鹿島アントラーズを支えた名物DJダニー石尾。両チームサポーターから天国にコール

スタジアムDJとして鹿島を盛り上げてきたダニー石尾さんが15日、66歳で亡くなった。19日に行われた神戸戦、鹿島は喪章をつけてこの試合に臨んだ。カシマスタジアムのバックスタンド3階コンコースに設置された献花台には、多くの花が手向けられ、サポーター達は別れを惜しみながら手を合わせていた。

鹿島対神戸での珍ゴールはなぜ生まれたのか? レフェリーの動きを検証

鹿島対神戸での珍ゴールはなぜ生まれたのか? レフェリーの動きを検証

J1、上位対決となった鹿島対神戸の一戦で珍しいゴールが生まれた。一旦オフサイドと判定されたもののレフェリーが流したことから、生まれたものだ。試合後には山本海人のセルフジャッジへの批判も出た。

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J1第8節まとめ。シンプリシオ、ペドロ欠くも上位対決を制す。神戸の力は本物だ!

J1第8節、注目の上位対決は神戸が制し、ついにリーグ戦暫定首位へ。主力のブラジル人を欠きながらの勝利は、その実力が本物であることを示していると言える。その他の試合も含め振り返る。

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