佐藤寿人

広島封じに新潟が徹した“ミラーゲーム”を見破った佐藤寿人の頭脳。ゴール以外でも貢献するエースの戦術眼とは

広島封じに新潟が徹した“ミラーゲーム”を見破った佐藤寿人の頭脳。ゴール以外でも貢献するエースの戦術眼とは

5月23日に開催されたJ1 ファーストステージ第13節で、サンフレッチェ広島はアルビレックス新潟と対戦した。首位浦和を追う広島にとっては3試合ぶり、新潟にとっては降格圏脱出に向けた勝利が必要だったが、軍配が上がったのは広島だった。塩谷司が2ゴールを挙げるなどした広島だったが、この勝利の裏にはエースの“戦術眼”が隠されていた。

フル出場新記録樹立。広島DF水本を「鉄人」たらしめる3つの理由。恐怖心克服の裏にある“家族愛”

フル出場新記録樹立。広島DF水本を「鉄人」たらしめる3つの理由。恐怖心克服の裏にある“家族愛”

16日に行われた鹿島アントラーズ対サンフレッチェ広島において、偉大な記録が樹立された。DF水本裕貴が「127試合連続フルタイム出場」を達成した。かつて、頭部の負傷によって生命の危機にも陥った水本が復活、そしてこの記録を達成するに至った要因とは。

広島、奪冠のカギはツーシャドー。「縦への推進力」はクリア。3枚のカードで変化を生み出せるか

広島、奪冠のカギはツーシャドー。「縦への推進力」はクリア。3枚のカードで変化を生み出せるか

09年のJ1復帰以降、トップクラブの一角となったサンフレッチェ広島。それでもオフには主力流出への対応を迫られている。高萩と石原が抜けた今季、カギを握るのがツーシャドーの起用法だ。森崎浩司と浅野のコンビは縦への推進力という課題をクリアしたものの、チームには終盤でのスピードアップという課題が残る。

サンフレッチェ広島、2015補強診断。攻撃を支えたシャドー2人が退団。穴埋めはチーム全体で

サンフレッチェ広島、2015補強診断。攻撃を支えたシャドー2人が退団。穴埋めはチーム全体で

フットボールチャンネルでは、Jリーグ開幕に向けて、Jクラブの補強動向を診断していく。今季の目標に向けて、効果的な補強を行うことができたクラブはどこなのか。今回は、またも主力が他クラブへ引き抜かれたサンフレッチェ広島を占う。

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2014シーズン、J1ベスト30を発表。30位~21位

2014年、J1で印象に残った選手は誰だろうか。フットボールチャンネルでは植田路生(同サイト編集長)、チェーザレ・ポレンギ(同サイトマネージングエディター)、森哲也(フットボール批評編集長)、川口昌寿(フットボールサミット編集長)、ほか編集部による投票を実施し、ベスト30を選出した。今回は30位から21位を発表する。

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