名古屋グランパス

2014J1 10月ベストイレブン

FootballLABが選ぶ10月のJ1のベストイレブンは下図の通りとなりました。

【天皇杯準々決勝プレビュー】ラウンド8。天下取りに一歩近づくチームは

佳境に差し掛かるリーグ戦と同様に、日本一のクラブを決めるトーナメントもここから徐々に激しさを増していく。開催は10月11日と15日。今回は準々決勝の全4試合のプレビューをお送りする。

2014J1 9月ベストイレブン

FootballLABが選ぶ9月のJ1のベストイレブンは下図の通りとなりました。

6試合で3ゴール、川又堅碁が名古屋で復活! 新潟との古巣対決でもゴール狙う

川又堅碁の名古屋グランパスへの移籍が発表されたのは8月のことだった。アルビレックス新潟のエースストライカーとして活躍してきた川又堅碁だが、今シーズンはベンチ外も経験した。そんな中で8月、名古屋グランパスへの移籍を決断。すでに3得点を挙げており、チームの救世主的存在となっている。

【J1第26節プレビュー】実力伯仲のライバル対決。順位逆転なるか

残り9試合となり、2位と勝点6差で浦和が首位。4連勝中と好調を維持しており、19節から守ってきたトップの座は、そう簡単には揺るぎそうにない。優勝へのカウントダウンも聞こえ始めた一方で、ACL出場権や賞金圏内、残留を懸けた戦いは今なお混戦模様。5位のG大阪は、勝点1差で4位の鳥栖とホームで戦う。17位の大宮は勝点3差で15位の清水と、12位の新潟は勝点2差で11位の名古屋と対戦。今節は、順位で逆転が可能な上記3つの「直接対決」を取り上げる。

基本は優勝より残留!? 夏の大型移籍に象徴されるJクラブの悲しいリアリズム

7月18日に開いたJリーグ夏の移籍市場は8月15日に閉じた。『J論』ではこの夏の補強に注目し、それぞれの論者に持論を展開してもらった。今回は“下から目線”。残留を争う当事者となっている甲府の取材を続けている大島和人が、残留争いを補強の視点で考える。元ドイツ代表が来れば、現役セルビア代表も現れ、かつてJリーグで活躍した選手の帰還もあったこの戦線。すっかり感覚が麻痺しているが、実はちょっと異常なのではないだろうか。

【J1第20節プレビュー】真夏の戦いを制するのは

前節の結果を受けて、浦和と鳥栖が同率1位となる珍しい出来事が起きた。その下に目を移すと、勝点差1まで詰めてきた川崎Fや5連勝で一気に順位を上げたG大阪などが、上位2チームに次々と肉薄。混戦状態にさらに拍車を掛けている。今節は1位の浦和と6位の広島が対決。広島は王者として意地を見せられるのか。この試合を含め、以下の3試合をピックアップした。

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