名波浩

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名波ジュビロに何が起きたのか。飛躍の昨季から一転、目標はトップ5も・・・低迷の要因は?

明治安田生命J1リーグの全日程が終了し、ジュビロ磐田は16位でJ1参入プレーオフ決定戦に回ることとなった。飛躍の1年となった昨季から一転、今季は思い描いたような成果を得られず。さらなる進化を目論んだ2018年、名波ジュビロに何が起こったのか。(取材・文:青木務)

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名波ジュビロ、筋書き変えたのは自分たち? 弱点を露呈・・・J1残留へ切り替え以上に大事なこと

明治安田生命J1リーグ最終節が1日に行われ、ジュビロ磐田は川崎フロンターレに1-2で敗れた。自動残留がかかる大一番で先制に成功したものの、後半アディショナルタイムに逆転ゴールを許した。勝ち点41で5クラブが並ぶなか、得失点差で大きく下回った磐田がJ1参入プレーオフへ。決戦を前に、名波ジュビロがすべきことは?(取材・文:青木務)

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ACL目前、札幌が示す強さの理由。リスク伴う大転換、元日本代表10番も納得の実力

明治安田生命J1リーグ第33節が24日に行われ、4位の北海道コンサドーレ札幌が13位のジュビロ磐田に2-0で快勝した。最終節に勝利すればACL出場権獲得と飛躍のシーズンを過ごした札幌。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督と選手たちが、躍進の理由の一端を明かした。(取材・文:下河原基弘)

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名波ジュビロ、J1残留へ。救世主は“神GK”だけじゃない! 20歳CB、大南拓磨の潜在能力

J1第32節が10日に行われ、ジュビロ磐田はFC東京に0-0と引き分けた。アウェイで貴重な勝ち点1を獲得し、残留へ一歩前進した。守勢に回る時間が長くなるなか、20歳の大南拓磨は成長の跡を見せている。東京五輪での活躍が期待されるCBは、ここにもいる。(取材・文:青木務)

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名波ジュビロ、静岡ダービー屈辱の惨敗。見せつけられた歓喜、それでも・・・抗い続けた荒木大吾

残留争いに巻き込まれたジュビロ磐田は7日、J1第29節で清水エスパルスと対戦した。勝ち点3以上の価値がある静岡ダービーは、浮上のきっかけを掴む上で最高の舞台だった。しかし、サックスブルーは成す術なく1-5と大敗。ポジティブな要素はほとんどないが、何かを起こそうとした男はいた。(取材・文:青木務)

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名波ジュビロの中心へ、上原力也の覚悟。大久保嘉人の要求にも応えうる21歳のポテンシャル

明治安田生命J1リーグ第23節が19日に行われ、ジュビロ磐田はホームで柏レイソルと対戦し2-0で勝利した。前半13分までに2点を叩き込むなど試合を優位に進めると、3試合ぶりの勝ち点3。連敗も2で止めた。息を吹き返そうとするサックスブルーにあって、今季から主力として稼動する若者の活躍が光った。(取材・文:青木務)

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イニエスタが相手の脅威となる理由。名波監督の着眼点、磐田の選手たちが触れた“世界”

明治安田生命J1リーグ第21節が11日に行われ、ジュビロ磐田はヴィッセル神戸に1-2で敗れた。アンドレス・イニエスタに異次元のプレーから先制点を奪われたサックスブルー。世界最高のMFに磐田の選手たちは何を感じたのか。また試合前日には、名波浩監督がイニエスタについて言及していた。(取材・文:青木務)

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名波ジュビロ、連敗にも悲観なし。躍動の2シャドー、昨季とは異なる色に見るチームの可能性

J1第15節が19日に行われ、ジュビロ磐田は湘南ベルマーレに0-1で敗れた。前半は相手を圧倒したものの、後半は変化を加えてきた湘南の前に沈黙。リーグ戦2連敗で中断期間に入ることになった。だが、チームに悲観的な空気は流れていない。前半に躍動した松浦拓弥と山田大記の2シャドーは、磐田をさらに進化させる可能性を秘めている(取材・文:青木務)

荒木大吾

荒木大吾、名波ジュビロで覚醒へ。忸怩たる思い乗り越え・・・古巣・日立台で果たした恩返し

5日に行われたJ1第13節で、ジュビロ磐田は柏レイソルを2-1で下した。昨季6位と躍進したジュビロ磐田がその年、唯一リーグ戦2敗を喫したのが柏だった。そんな相手に逆転勝利と、チームとしての成長が垣間見えた。そして、勝ち点3獲得に一役買ったのが荒木大吾だ。柏のアカデミー出身の24歳は、磐田の勝利に貢献することで古巣への感謝を示した。(取材・文:青木務)

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名波ジュビロ、生みの苦しみとの対峙。王者に屈した開幕戦、0-3からのリスタート

明治安田生命J1リーグが開幕し、ジュビロ磐田は初戦で川崎フロンターレと対戦した。前半に3点を奪われるなど、ディフェンディングチャンピオンの強さを見せつけられた。今季『トップ5入り』を目指すサックスブルーは今、さらなる高みへ向け生みの苦しみを味わっている。(取材・文:青木務)

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