大分トリニータ

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J2上位ランカーはJ1で通用する。トリニータを支える、その哲学とは?【大分トリニータ V字回復の軌跡(後編)】

今季、6年ぶりにJ1に復帰した大分トリニータが躍進している。J1在籍経験がありながら初めてJ3に降格したクラブとなった衝撃から4年。そこから今日に至るまでの大分の歩みはさながらジェットコースターのようだ。チームが復活を遂げる過程をつぶさに取材してきた大分番記者ひぐらしひなつ氏が、キーマンと言える片野坂知宏監督と西山哲平強化部長の話を軸にV字回復の背景をレポートした5/7発売の「フットボール批評issue24」から一部を抜粋して公開する。今回は後編。(文:ひぐらしひなつ)

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トリニータはなぜ、J1でも勝てるのか? 強化部長が語る強さの理由【大分トリニータ V字回復の軌跡(前編)】

今季、6年ぶりにJ1に復帰した大分トリニータが躍進している。J1在籍経験がありながら初めてJ3に降格したクラブとなった衝撃から4年。そこから今日に至るまでの大分の歩みはさながらジェットコースターのようだ。チームが復活を遂げる過程をつぶさに取材してきた大分番記者ひぐらしひなつ氏が、キーマンと言える片野坂知宏監督と西山哲平強化部長の話を軸にV字回復の背景をレポートした5/7発売の「フットボール批評issue24」から一部を抜粋して公開する。今回は前編。(文:ひぐらしひなつ)

サンフレッチェ広島

2012年Jリーグ。広島が初優勝、J1昇格POでもドラマ。ロンドン五輪はメダル目前で…【Jリーグ平成全史(20)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、時代は令和へと移行した。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2012年(平成24年)。

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J1で最もモダンなトリニータ。計算された「擬似カウンター」、戦術を左右するGK高木駿【西部の目】

昇格組ながら開幕から順調に勝ち点を重ねている大分トリニータ。決してフロックではなく、その実力はJ1レベルと言える。そんなチームを“最後尾”から支えるのが高木駿。時にDFラインと並ぶポジションを取るなど、その役割は非常に重要だ。(取材・文:西部謙司)

香川真司

2009年Jリーグ。鹿島が3連覇、やっぱり2位じゃダメなんです。香川真司はJ2で得点王に【Jリーグ平成全史(17)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、時代は令和へと移行した。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2009年(平成21年)。

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2005年Jリーグ。ガンバが悲願の初タイトル、バレーの驚愕6発。無観客試合でW杯出場決定【Jリーグ平成全史(13)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2005年(平成17年)。

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大分FW藤本憲明、その得点力の真髄。ゴールゲッター出世の3要素、確信に満ちた8割の無駄【西部の目】

今季6年ぶりにJ1復帰を果たした大分トリニータは、現在5勝2敗で3位につける。ここまで6ゴールを挙げ、得点ランキングトップに立つ藤本憲明が好調なチームのけん引役だ。下部カテゴリーから実績を残し、J1の舞台でもその得点感覚を発揮。彼はなぜネットを揺らし続けられるのか。(取材・文:西部謙司)

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磐田DF大南拓磨は『きっかけ』を無駄にしない。傷心に届いた声援、打ちのめされて芽生えたもの

開幕からなかなか結果が出ていないジュビロ磐田だが、DF大南拓磨のパフォーマンスは決して悪くない。今季は主力として戦い、センターバックの一角で堂々たるプレーを披露。第3節・大分トリニータ戦ではレッドカードを受けるなど散々だったが、その時のある出来事が大南をさらに逞しくさせた。第7節・清水エスパルスとの静岡ダービーでは失点に絡んだものの、この日の90分間もまた彼に『きっかけ』を与えるのではないだろうか。(取材・文:青木務)

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