大榎克己

清水エスパルス

清水エスパルス、5年間の歴代フォーメーション。クラブ史上初のJ2降格を経験。抜け出せない暗いトンネル

Jリーグの各クラブは、毎年メンバーを変えながらシーズンを戦っている。5年前と比べると、ほとんどのチームでメンバーの大半が入れ替わっていることがわかる。今回、フットボールチャンネルでは、清水エスパルスの過去5年間の主要メンバーや基本システムをシーズンごとに紹介していく。

【英国人の視点】「戦うことすらせずに…」。初降格の清水、破滅への道を辿った1年半

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また1つ、Jリーグ創設メンバーが降格を余儀なくされた。来季、クラブ史上初めてJ2での戦いが決まった清水エスパルスだが、1年半前の指揮官交代が崩壊の始まりだった。その道のりと要因を振り返る。

清水エスパルス、2015年補強診断。前線は組み合わせ次第で爆発の期待も、最重要課題は守備強化

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フットボールチャンネルでは、Jリーグ開幕に向けて、Jクラブの補強動向を診断していく。今季の目標に向けて、効果的な補強を行うことができたクラブはどこなのか。今回は昨季、残留争いに巻き込まれたサッカー王国・清水エスパルスを占う。

「オレンジ」がJ2に落ちる日。断崖絶壁の清水で大榎監督は活路を見出したのか?

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2014年のJ1リーグも、いよいよ12月7日に最終節を迎えようとしている。優勝、残留などそれぞれ目指す場所は違えども、12月6日の15時30分から始まるゲームで、クラブの命運が分かれるのは同じ。現在15位の清水を追う田中芳樹は、シーズン途中からクラブを背負うことになったレジェンド監督の目線で現状を紐解く。

“運命の選択権”を手にした清水。「J2経験なし」クラブの誇りは守れるか? 熾烈な残留争いに臨む

“運命の選択権”を手にした清水。「J2経験なし」クラブの誇りは守れるか? 熾烈な残留争いに臨む

2014年のJ1も残り3試合。セレッソ大阪が降格圏の17位に沈み、清水エスパルスは残留圏ギリギリの15位に位置している。最終節までもつれる可能性もある熾烈な残留争いを制するのはどのチームなのだろうか。

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4-0で完勝のFC東京は安定感が際立つ。新生清水は巻き返しなるか

マッシモ・フィッカデンティ監督の戦術が浸透し、リーグ再開後2勝1分と好調なFC東京。一方の清水エスパルスは、大榎克己監督体制の初戦を迎えた。結果は4-0と、チーム力で上回るホームチームが大量得点を奪って快勝した。

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