女子ワールドカップ

なでしこジャパン、2連覇達成へ。決勝までの道のりを写真で振り返る

なでしこジャパン、2連覇達成へ。決勝までの道のりを写真で振り返る

なでしこジャパンは現地時間1日、試合終了間際の劇的なオウンゴールによってイングランド代表を2-1で下し、2大会連続のW杯決勝を決めた。決勝の相手は因縁の相手、アメリカだ。ここまでの彼女たちの戦いぶりを、写真とともに振り返ろう。

世界の“なでしこ”たち、女子サッカーが男子サッカーの成績を上回る国々

世界の“なでしこ”たち、女子サッカーが男子サッカーの成績を上回る国々

サッカーは世界中に競技人口がおり、FIFAワールドカップやUEFAチャンピオンズリーグの熱狂ぶりから「スポーツの王様」と呼ばれることもある。また、男子サッカーだけでなく、女子サッカーも日増しに発展しており、現在、カナダで開催中の女子ワールドカップには、各大陸から代表チームが出場し、熱戦を繰り広げている。今回は、女子サッカーが男子サッカーの成績を上回っている国々を紹介する。

偉業を目指すなでしこジャパン。W杯連覇の鍵を握る宮間あやのルーツ

偉業を目指すなでしこジャパン。W杯連覇の鍵を握る宮間あやのルーツ

6月6日(日本時間7日)、女子W杯がカナダで開幕する。前大会を制したなでしこジャパンは、ワールドチャンピオンとして今大会に臨む。今回は、W杯連覇という偉業を目指すなでしこジャパンのキープレーヤーのひとりである宮間選手のジュニア時代を振り返る。(『ジュニアサッカーを応援しよう! Vol.29』より転載)

なでしこのキープレーヤー大儀見優季が語る、中学時代に2度の怪我を乗り越えて得たもの

なでしこのキープレーヤー大儀見優季が語る、中学時代に2度の怪我を乗り越えて得たもの

7月6日月曜日あさ8時、宿敵・アメリカ代表との世界の頂点をかけた一戦が行われる。なでしこジャパンの得点源である大儀見優季は、中学生時代に二度の大きな怪我を負った。大儀見自身は、その経験によって得たものが、今も大きな財産になっているという。(『大儀見の流技 アスリートとして、女性として輝くために』より一部転載。構成:ジュニサカ編集部)

新着記事

↑top