女子ワールドカップ

なでしこ、準決勝イングランド戦で有利な4つの理由。ライバルの不安要素を分析

なでしこ、準決勝イングランド戦で有利な4つの理由。ライバルの不安要素を分析

W杯連覇を目指すなでしこジャパンは、日本時間2日朝8時からイングランド代表との準決勝に臨む。前回大会のグループステージでは敗れ、2013年の親善試合では引き分けるなど苦手な相手として報じられているが、今回の対戦は不利な要素ばかりではない。イングランドは史上初のW杯ベスト4進出で勢いづいているが、日本が勝利に近い理由を4つに絞って紹介する。

日本を救った岩渕真奈。恩師が語る“ニューヒロイン”の少女時代

日本を救った岩渕真奈。恩師が語る“ニューヒロイン”の少女時代

FIFA女子ワールドカップ準々決勝、優勢に試合を進めながらもあと少しのところでゴールを奪えなかったなでしこジャパン。このまま延長に突入するかという場面で、日本を救う値千金のゴールを決めたのは、チーム最年少の岩渕真奈だった。そんな彼女のジュニア時代を、出身クラブである関前サッカークラブの監督を務める小島洋邦さんの言葉とともに振り返る。(『ジュニアサッカーを応援しよう! Vol.26』より一部転載)

『事実上の決勝戦?』で敗戦も…フランスで注目度高まる女子W杯。国内リーグの成長が代表強化に

『事実上の決勝戦?』で敗戦も…フランスで注目度高まる女子W杯。国内リーグの成長が代表強化に

なでしこジャパンは4強入りを決め、日に日に関心が高まる女子W杯。女子サッカーの勢いは日本のみならず、フランスでも高まっている。国内リーグの成長とともに代表も着実に強化される好循環が生まれている。

なでしこジャパン、準決勝へ!

W杯準決勝進出! 写真で振り返る、なでしこ準々決勝

カナダ女子W杯を戦うなでしこジャパンは現地時間27日、準々決勝でオーストラリア代表と対戦し1-0で勝利を収めた。悲願のW杯二連覇まで残すところあと2試合だ。オーストラリア戦を写真で振り返る。

「どんな相手でもドリブルで抜き去りたい」。なでしこ優勝への切り札! 岩渕真奈が語るドリブル論

「どんな相手でもドリブルで抜き去りたい」。なでしこ優勝への切り札! 岩渕真奈が語るドリブル論

決勝トーナメント1回戦、オランダを相手に辛くも勝利を収めたなでしこジャパン。準々決勝ではブラジルを撃破し、勢いに乗るオーストラリアとの対戦。厳しい戦いになることが予想される。振り返れば、世界を制した前回大会もギリギリの戦い続きだった。そんななか窮地を救ってきたのは「シンデレラガール」の存在だ。スウェーデン戦で先制点をあげた川澄奈穂美であり、ドイツとの死闘のなか延長戦でゴールをあげた丸山桂里奈がそうだった。そして、今大会のシンデレラガール候補として筆頭に挙げられるは、岩渕真奈だろう。華麗なドリブルを持ち味とする彼女のドリブル論に耳を傾けてみる。(『ジュニアサッカーを応援しよう! Vol.15』より転載)

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なでしこ次なる相手、豪州「マチルダス」とは? 粘り強さに厚い攻撃陣…侮れない“アンダードッグ”

なでしこジャパンが女子W杯準々決勝で対戦するのは、オーストラリア代表。豪州国内で「マチルダス」と呼ばれるチームは、激戦区のグループリーグ、そしてブラジルとの決勝トーナメント初戦を制した強さを持つ。

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