室屋成

手倉森誠監督

手倉森J、五輪へラストサバイバル。仲間の想いを『託す者』と『託される者』の行方

リオデジャネイロ五輪に出場する日本代表メンバー発表の時が迫っている。オーバーエイジ枠3人を除くと、手倉森監督の下でプレーしてきた選手たちから選ばれるのは15人のみ。最後のアピールとなったU-23南アフリカ戦を終え、「託す者」「託される者」に分かれる現実を直視しなければならない選手たちの胸中に迫る。(取材・文:舩木渉【松本】)

U-21、韓国戦を前に4-3-3での戦い方が洗練。SBとウイングの守備がアンカー・遠藤を生かす

U-21、韓国戦を前に4-3-3での戦い方が洗練。SBとウイングの守備がアンカー・遠藤を生かす

韓国・仁川で行われているアジア大会。U-21日本代表は、パレスチナを4-0で下して準々決勝進出。無失点で終えるなど、守備の整理が進んだことで攻撃にも相乗効果が生まれた収穫の多い勝利となった。

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まるでW杯のオランダ代表――。初戦に快勝、手倉森ジャパンが見せたダイナミックなスタイル

アジア大会の初戦、クウェート戦。苦しむ時間帯がありながらも終わってみれば4-1。快勝でまずは1勝をあげた手倉森ジャパン(U-21日本代表)。守備的な布陣に見えたが実際には厚みのある攻撃を見せた。そのスタイルに迫る。

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