小川航基

ジュビロ磐田のFW小川航基

磐田・小川航基、初ゴール&ハット達成。歯がゆい時期を経て…東京五輪世代エースは一段上に

JリーグYBCルヴァンカップ、グループステージ第3節FC東京戦でハットトリックを決めたジュビロ磐田のFW小川航基。「高校ナンバーワンストライカー」との呼び声も高く、大きな期待を集めてプロの世界に飛び込んだものの、ルーキーイヤーとなった昨シーズンはリーグ戦出場ゼロ。世代別代表で輝きを放ちながら、東京五輪世代のエースは所属クラブでもがいていた。(取材・文:青木務)

ジュビロ磐田の中村俊輔

磐田、俊輔効果に期待大も、若手の台頭で底上げを。求められる背番号10不在時の準備

中村俊輔の加入によって、多くの注目を集めているジュビロ磐田。鹿児島キャンプも終盤に差し掛かり、DAZNニューイヤーカップも11日の試合を残すのみとなった。同大会の熊本戦ではさっそくベテランMFが傑出したパフォーマンスを見せたが、そのいっぽうでフレッシュな選手たちの台頭も求められる。(取材・文:青木務)

ジュビロ磐田に加入した中村俊輔

磐田、中村俊輔獲得による化学反応。高次元の所作言動が日常に。絶大な若手への影響

2017シーズンからジュビロ磐田でプレーする中村俊輔。圧倒的な実績と経験を持つ元日本代表MFは、ともに代表でプレーした名波浩監督率いるチームに何をもたらすだろうか。始動から数日が経った段階ではあるが、すでにサックスブルーには化学反応が起き始めている。(取材・文:青木務)

U-19日本代表のFW小川航基

東京五輪世代のエース、小川航基の現在地。U-20W杯出場権獲得。ポジティブな風をジュビロへ

中東バーレーンで開催されたAFC・U-19アジア選手権を日本サッカー史上で初めて制し、来年5月から韓国で開催されるFIFA・U-20ワールドカップへ、実に5大会ぶりに挑むことも決めたU-19日本代表。エースストライカーとしてチーム最多タイの3ゴールをあげ、4年後の東京オリンピックでも主役の一人を担うと期待されるジュビロ磐田のルーキー、FW小川航基の「現在位置」を追った。(取材・文:藤江直人)

5大会ぶりにU-20W杯の出場権を獲得したU-19日本代表【写真:佐藤博之】

【識者の眼】U-19代表の勝因。鬼門だったアジア、過去最も“大人しい”チームはなぜ突破できたのか?

バーレーンで開催されているAFC U-19選手権2016の準々決勝で、日本代表はタジキスタンに勝利し、来年開催されるU-20W杯の出場権を獲得した。今大会はここ10年日本が突破できなかった鬼門とも言える。タレントという意味では過去のチームに勝っているとは言えず、むしろやや劣っている印象の現チームはなぜ勝利を掴むことができたのか。(取材・文:河治良幸【バーレーン】)

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