小林祐希

磐田・重みある3ポイント獲得。停滞感の払拭。「勝点40」に向け、勝負の2ndステージへ

2016J1 1stステージ最終節でベガルタ仙台に勝利し、8位・勝点23でシーズンの折り返しを迎えたジュビロ磐田。J1復帰後初シーズンとなる今季、名波監督が掲げた「勝点40」獲得という第一目標からすれば上々の成績と言えるだろう。だが、降格圏とはそれほど遠くない状況であり、2ndステージも気の抜けない戦いが続いていく。(取材・文:青木務)

ボスニア戦、“2軍”相手に不甲斐ない惨敗。守備陣がキーマン止め切れず【どこよりも早い採点】

6月7日、日本対ボスニア・ヘルツェゴビナの一戦が行われ2-1で敗退。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

ハリルJ、決勝で敗退・・・。ボスニアに逆転負けで初タイトル逃す

日本代表は7日、キリンカップ決勝でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦した。

ブルガリア戦、7得点圧勝も守備の脆さを露呈し2失点【どこよりも早い採点】

6月3日、日本対ブルガリアの一戦が行われ7-2で勝利。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

香川、吉田がそれぞれ2ゴール! ハリルJ、2失点も7点大勝でボスニアとの決勝へ

日本代表は3日、キリンカップ準決勝でブルガリア代表と対戦した。

磐田・小林祐希、24歳での代表初招集。「19歳で入る予定だった」。5年の遅れと5月の飛躍

キリンカップに臨む日本代表メンバーが26日に発表され、ジュビロ磐田の小林祐希が初選出された。“プラチナ世代”の左利きMFは、10代の頃から将来を嘱望されており、24歳での代表初招集は遅かったようにも思える。「5年くらい遅れている」と語るサックスブルーの背番号4は、その「遅れ」を取り戻すべく“勝負の5月”に臨んでいた。(取材・文:青木務)

【識者の視点】ハリルJ、中盤に見られた変化。大島、小林祐招集の意図。選考理由から紐解く進化の鍵

26日、キリンカップに臨む日本代表メンバーが発表された。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の「若い選手を2人呼ぶ」という事前の発言どおり、MFのポジションには大島遼太と小林祐希が初選出された。指揮官はどのような意図で2人を呼んだのか。監督本人の言葉から読み解く。(取材・文:河治良幸)

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