山口蛍

パワープレーそのものが問題ではない――。ザック采配2つの疑問。不可解な遠藤先発落ちと交代枠余り

日本が引き分けてしまったギリシャ戦。ザッケローニ監督はコートジボワール戦と同じく長谷部と山口のボランチを送り出した。得点が欲しい試合で遠藤をベンチスタートにしたのはなぜなのか? 交代枠を使いきらなかったことへも疑問がある。

山口、痛恨ドローにも前を向く「まだ可能性はある。切り替えてやるしかない」

日本時間20日に行われた日本対ギリシャ戦。日本は0-0のスコアレスドローに終わり、山口蛍が試合後に語った。

山口、フル出場も積極性なく「上手くプレスがハマらなかった」

14日22時(日本時間15日10時00分)に行われた日本代表対コートジボワール代表戦。試合直後に山口蛍が語った。

“サッカーの新しい教科書”から習う! 戦術的視点で見る日本代表戦の観戦ポイント

いよいよブラジルワールドカップ初戦となるコートジボワール戦を控えた日本代表。日本代表の勝利を願って、たくさんの方が観戦すると思います。そこで、今回は現在、絶賛好評発売中の『サッカーの新しい教科書』より、日本代表戦における観戦ポイントを少し紹介します。これを参考に日本代表の勝利を願って、応援しましょう。

「プレスがバラバラ」。チームの“軸”山口が語るザンビア戦失点の要因とW杯へ向けての修正ポイント

W杯本大会前最後のテストマッチとなったザンビア戦でもフル出場を果たした山口蛍。この試合ではアフリカ勢を相手に苦戦を強いられたが、スタメン出場の可能性が高いコートジボワール戦に向けて反省材料を手に出来た事は貴重な経験となるだろう

ザンビア戦前日プレビュー。W杯前最後の試合に臨む日本代表。順調だった調整プラン、これまでよりも本番を意識した戦いへ

現地時間6日、ザンビア戦との国際親善試合に臨む日本代表。W杯前に行われる最後の調整試合に向けて、アルベルト・ザッケローニ監督が最も重視している事とは?

ザックジャパンのボランチ、山口で固定か。W杯での組み合わせは? 青山、長谷部、遠藤との相性を読み解く

キプロス戦に続いてコスタリカ戦で2試合続けてフル出場を果たした山口蛍。本人も「チームの軸になれる」と語るポジションだけに、ボランチの選択はザッケローニ監督にとって重要な仕事だ。今回は、山口を軸に青山、長谷部、遠藤それぞれとの組み合わせの特徴を解説する。

ボランチはチームの軸になれる――。明確な自信を得た山口。代表になくてはならない存在に

キプロス戦に続きコスタリカ戦でもフル出場を果たした山口蛍。遠藤、長谷部、青山と全てのボランチとコンビを組んで好パフォーマンスを披露した。謙虚な言葉とは裏腹に、もはや彼抜きではザックジャパンは成り立たないほどに存在感を高めている。

コスタリカ戦での“調整”は予定通り。決定打に欠いた大迫と柿谷、収穫は大久保の存在感

キプロス戦に続いてテストと調整だったコスタリカ戦。果たして試合勘で不安視されていた選手たちの仕上がり具合はどうだったのか。また、この試合から見えてくるザンビア戦の展望とは?

「キャプテン翼」の必殺シュートを次々再現。今度は翼くんと岬くんのツインシュート!

「キャプテン翼」といえば最も有名なサッカー漫画であり、サッカーが好きな人なら誰でも一度は読んだことがあるはず。Jリーガーだけでなく、元イタリア代表のデル・ピエロなど海外のスター選手たちにも多くのファンが存在している。

「どんどん当ててくれ!」、ボールを強く要求する大久保。山口蛍が受けた刺激

キプロス戦でも先発出場し、存在感を示した山口蛍。だが、本人はまだ満足していない。課題に言及するとともに、大久保から受けた大きな刺激について語った。

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