山口蛍

香川・柿谷らの才能はなぜ磨かれたのか? 恩師クルピが語る育成論と日本サッカーの課題

才能のある若手を次々と育て、世界へ送り出したレヴィー・クルピ元C大阪監督。柿谷曜一朗をはじめ、香川真司、清武弘嗣、乾貴士、山口蛍は、クルピ監督の下でその攻撃センスを磨き上げた選手たちだ。彼らの才能はなぜ磨かれたのか。名将が育成論と日本サッカーの課題を語る。

新ボランチの軸に、成長を続ける山口蛍「自分だったら“ここを埋めていた”というのはある」

長谷部を怪我で欠き、遠藤も万全ではない中で行われたニュージーランド戦。山口蛍は11月の遠征に続き、ザックジャパンのボランチとして先発した。東アジアカップで存在感を示した若き才能はボランチの軸となり得るほどの成長を見せている。

楽勝ムードからなぜ2失点したのか? NZ戦から見えた日本の課題と苦手なパターン

勝利はしたものの、失点を重ね後味が悪かったニュージーランド戦。なぜザックジャパンは失点してしまったのか? そこからは今後の課題と日本が苦手とする攻撃パターンが見えてくる。『日本代表ベスト8 ブラジルW杯・対戦国シミュレーション分析 (サッカー小僧新書EX006)』(ガイドワークス)の著者・河治良幸氏が分析する。

NZ戦で明暗分かれた当落線上の選手たち。W杯へ“当確”の選手とチャンス逃した選手は?

ニュージーランド戦はW杯メンバー発表前の最後の試合だった。この試合で当落線上の選手たちはふるいにかけられる。この試合で見えた本大会に連れて行くメンバーとは?

日本対ニュージーランド。またも不安定な守備、不完全燃焼な試合【どこよりも早い採点】

3月5日、日本対ニュージーランドの一戦が行われ、4対2で日本が勝利した。ザックジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

日本代表戦直前プレビュー。テーマは“復習”、先発メンバーに変化なく控え選手にとっては厳しい試合に

ニュージーランド戦を戦うザックジャパン。先発メンバーはこれまでの主力が中心でお馴染みの名前が並んだ。というのも代表を追う記者からの情報によると、ザックが掲げていたテーマは“復習”。新戦力の発掘というよりもチームのベースを強化したい意向で、当落線上の選手たちにとってはわずかなチャンスでアピールするしかなさそうだ。

ケガ人など離脱者続出のザックジャパン。ニュージーランド戦で代役となるのは?

本日行われる日本対ニュージーランド。万全の体制で臨みたいところだったが、ケガ人などで離脱者が続出している。だが、今まで控えに甘んじていたメンバーにはチャンスだ。ここで結果を出せば、序列を覆せる可能性もある。

これもフォルラン効果――。セレッソ選手たちが受ける“いい刺激”。山口「みんな簡単にはポジション渡さない」

日本のサッカーファンが衝撃を受けたディエゴ・フォルランのセレッソ加入。選手たちはどう思っているのだろうか。練習場で生の声を聞いた。スター選手のJ参戦をポジティブにとらえつつも、いい刺激を受けているようだ。

クルピが語る日本代表「私が監督なら闘莉王を使う。ボランチの軸は(山口)螢にする」

『サッカー批評issue66』(双葉社、1月10日発売)では、6月に開幕するブラジルW杯に向けて「W杯に夢はあるか? ブラジル大会の光と影」というテーマで、各国のインサイドレポートを行っている。巻頭インタビューには、才能のある若手を次々と育て、世界へ送り出したレヴィー・クルピ元C大阪監督が登場。柿谷曜一朗や香川真司をはじめ、多くの若手の才能を開花させた名将が見る、2014年ブラジルW杯の行方と日本代表の未来とは――。一部を抜粋して紹介する。

フットボールサミット第17回

セレッソ大阪 咲き誇る桜の才能たち

「一気にチームが変わった」「全体の積極的性が出た」。識者が山口螢を大絶賛

11月30日、テレビ東京で放送された「FOOT×BRAIN」は「安堵? 希望? 賞賛? 日本代表欧州遠征総括」と題し、6人のアナリストがオランダ戦、ベルギー戦の欧州遠征を徹底分析する内容となった。

日本代表のボランチ後継者問題に終止符を打った山口螢。自己分析は謙遜「まだあの2人が不動」

オランダ戦、ベルギー戦で2戦との出場した山口螢。2試合ともパフォーマンスは高く、信頼できる新戦力の台頭はザックジャパンにとって大きなプラスだ。日本代表は不動のボランチがいるが、その代役となる存在がいなかった。山口の成長はチームの成長と言えるが、本人は「まだまだ」と謙遜する。

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